母乳育児で勝手に痩せるのは嘘!?その原因と理由について

育児

母乳育児をしていれば自然に痩せていくといいますが

はっきり言います。

痩せません!!!!

痩せるって言葉が勘違いを生んでいるのか?

確かに母乳をあげることによってカロリーをかなり消費するので、痩せると言われています。

ですが、体質にもよると思いますが全っ然痩せません。

みんなに「母乳あげてると痩せていくから気にしないで食べてて大丈夫だよ。」なんて言われたし調べると「母乳を与えていると痩せる」とも書いてあります。なので、気にしないで食べていたのですが全く痩せませんでしたし、戻りもしませんでした。

痩せるまでいかなくても、元の体重に戻ると信じていたのに体重が減っていく気配なんてありませんでした。

母乳育児だから勝手に痩せるということはありません。
痩せるかどうかは、自分の努力によります!

では、なぜそうなのかについて書いてみました。

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母乳を与えると減るカロリー量

母乳をあげると1日約500kcalを消費するとあるようです。ちなみに、女性の平均消費カロリーはウォーキング30分100kcalだそうなので500kcalだなんて、かなりの消費量!

ちなみに買い物はカートを使わないと50kgの人で30分60kcalの消費。

母乳を与えているとそんなにもカロリー消費しているのなぜ痩せないのだろう・・・。

単純にカロリー摂取が消費カロリーより越えているのでしょう。

前述した1日約500Kcal消費するというのは6ヶ月間母乳を与え続けて体重が減っていった人には当てはまるのでしょうが、そうでない人(私も大いに当てはまります)は気をつけないと減りもしないしむしろ増えていってしまう可能性もあります。

なので、産後半年経って痩せない方。気をつけましょう!

母乳育児だけでは痩せない。食事を気をつけるべき

産後まもなくは痩せる事を気にするよりも、体調を優先し体力をつけるためにしっかり食事をした方がいいです。

しかし、それを続けてると母乳で痩せるって聞いていたのに全然痩せないじゃないか!となりますので、食べ物に気をつけていないと逆に太っていきます。

健康的な食事はダイエットにもなるし、いい母乳にもつながります。

母乳に良いとされる食べ物とダイエットに繋がる食事

食べ物の制限はストレスにもなるし良質の母乳に繋がりません。

なので無理はせず、母乳に良く、なおかつカロリーの抑えられる食事を取りましょう!

母乳に良いとされている食事は和食

パンや麺類より米の方がいいです。

そして、温かい食べ物も良いのでおかゆや野菜を入れておじやにすると汁物でお腹も膨れてカロリーが抑えられます。

根菜は体を温める効果があるので野菜は根菜がお勧めです

肉や魚のたんぱく質もきちんと取りましょう。母乳のもとになる栄養素で欠かせないものです。
鶏ささみ肉や胸肉・牛肉の赤身だと低カロリーです。魚も低カロリーでカルシウムもあるので産後カルシウム不足になるので積極的に取りましょう。

産後ダイエットに失敗しないために控えるべき事

間食は絶対に控えましょう。

特に「ポテトチップス

おいしいですよね!

でも一袋、なんと554kcal!(うす塩味)

ペロリと食べてしまうけど危険すぎます。
太ってしまったら痩せるのは大変!

500kcalを消費するのはかなり大変です。
ちなみにポッキーは1箱318kcal

甘い→しょっぱい→甘いの負の連鎖でいくと大変な事になります。

産後、体重の減りに悩んでる方は間食(おやつの内容)に気をつけましょう。

産後ダイエットに成功するため赤ちゃんとできる運動

食事制限も大事ですが体調が良くなってきたらぜひ、運動をして下さい。

運動する事でストレス発散にもなります。

抱っこ紐をつけて、買い物へ1時間程度行っています。

あとは2回くらい30分から1時間の散歩をしています。

そして、娘を抱っこしてスクワットをしています。

産後ダイエットも大事だが自分の身体も大事!

産後赤ちゃんに手一杯でちゃんと食事がとれなくなってしまいますが一日3食はきちんと食べるようにしてください。

ただ、晩ご飯はご飯を少なめにするなどした方が良いです。

たくさん食べてしまったらいくらカロリーを抑えても意味がないので気をつけてくださいね!

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