粉ミルクを早く作るコツ!生後1ヵ月で泣かせない為にした方法

育児

粉ミルクを作ってる間に時間がかかりすぎて、赤ちゃんが泣いちゃいませんか?

私が変に真面目だったのか、粉ミルクの作り方に忠実に行っていて「ミルクを冷ます」という行為で赤ちゃんを待たせてしまい、ミルクを作っている時間泣かせてしまう事が多かったです。

産後すぐは、ほとんどの方が母乳とミルクの混合・もしくはミルクのみという方ですよね。
なので、私みたいに悩んでる人も多いはず・・・。

やっぱり毎日のミルク作りなので赤ちゃんを待たせないようにしたいです。

作り始めは時間がかかりすぎて泣かせてしまっていたけど、今は粉ミルクを素早く作れるようになったので時間がかかって泣かせることは殆どなくなりました!

そこで、私がやっているスムーズに作れる方法を紹介します。

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粉ミルクの正しい作り方

粉ミルクを素早く作る方法と言っても、単純に作り方を無視して早く作るのは当たり前ですが良くないです。

まずは、粉ミルクの正しい作り方を間違っていないかチェックしましょう。

粉ミルクの作り方は、缶に詳しく載っています。

~ミルクの作り方手順~

  1. 消毒後、乾いた哺乳瓶に専用スプーンを使用して必要量の粉ミルクを正確にはかって入れます。
  2. 煮沸後さましたお湯(70℃以上)を、できあがり量の3/2ほどまで入れ、ミルクが飛び散らないよう乳首とカバーをつけ、円を描くように振って溶かします。
  3. できあがり量まで煮沸後のお湯、または冷まし湯を足します。
  4. 乳首とカバーをつけて軽く振り、水に浸すなどしてさましてください。
  • 必ず体温くらいまでさめている事を確認してから飲ませてあげてください。
  • 調乳後2時間以内に使用してください。
  • 飲み残しは与えないで下さい。

この作り方で時間を短縮できる部分を考えると、2と3の工程をやっていたら時間短縮は絶対にできません。

では、どうやったら短縮できるのか?

お湯や冷まし湯の作りおきをしておくのが1番の時間短縮方法です。

粉ミルクの温度を時間かけずにちょうど良くする方法

お湯や冷まし湯の作りおきを実践したら、今までよりもかなりスムーズに出来上がりました!

初めてやるときは。お湯と冷まし湯の割合は慣れるまでに少々時間がかかるかもしれないです。
ですが、「お湯を沸かして、冷まして」とやるよりは早く出来るのは間違いないです。

簡単な作り方は、

  1. お湯は一度沸かして保温性のある水筒に入れておきます。
  2. 湯冷ましは空いている哺乳瓶に一度煮沸したお湯を朝のうちに入れておき冷ましておきます。(使う量に応じて一日何回か作ってください。)
  3. 調合は「煮沸後さましたお湯(70℃以上)を、できあがり量の3/2ほどまで入れ」と書かれているように、水筒に入れたお湯を2/3入れ哺乳瓶に入れた湯冷ましをできあがり量まで入れてください。

私は初めミルクの缶に書いてあるように行っていて冷ますにのに時間がかかっていたので子供が泣いてしまう事が多かったのですが、この方法に変えたらスムーズに作る事ができ、待たせる事がなくなりました。

粉ミルクを作っていて、「時間がかかるなー」「子供が泣いちゃう」と困っているのであれば、是非試してみてください!

粉ミルクを早く作る方法を動画で見てみる

https://youtu.be/e9269422j_o

粉ミルクの調乳、お湯と湯冷ましの配分まとめ

お湯が2/3で湯冷ましが1/3だとだいたいどのくらいの割合になるかまとめました。参考に調乳してみてください。

スマホの場合、表は指で左右にスクロールできます。

月齢基準体重1回あたりの調乳量の目安お湯2/3の量の目安
~1/2(ヵ月)3.0(Kg)80ml(4さじ)40ml~50ml
1/2~13.880(4さじ)~

120ml(6さじ)80ml(4さじ)の場合

40ml~50ml
100ml(5さじ)の場合60ml~70ml
120ml(6さじ)の場合80ml~90ml
1~24.8120ml(6さじ)~

160ml(8さじ)120ml(6さじ)の場合

80ml~90ml
140ml(7さじ)の場合90ml~100ml
160ml(8さじ)の場合100~ml~110ml
2~35.8120ml~160ml1ヶ月~2ヶ月と同量
3~126.8~8.8200ml(10さじ)120ml~130ml

粉を先に入れ次にお湯を2/3入れ溶かしてから最後に湯冷ましを入れるという手順で行った時の目安です。
お湯を入れ溶かした後は湯冷ましをできあがり量まで入れて完成させてください。

  • 湯冷ましは冷えている状態です。
  • お湯の温かさは煮沸して水筒(魔法瓶)に移して1時間~5時間内に使っています。
  • 必ず最後に自分で温度を確認し熱くないか確認し、熱かった場合は水道水にあてて冷ましてから与えてください。

粉ミルク作りで必要な物とあると便利な物

粉ミルクを作るとき必ず揃えておきたいものは、

  1. 哺乳瓶
  2. 哺乳瓶の乳首
  3. 粉ミルク
  4. お湯を沸かす物(やかん・電気ポット・ケトル等)
  5. 洗浄する用の道具(哺乳瓶を洗う用の棒の先にスポンジがついた物)
  6. 消毒用のグッズ(煮沸消毒・電子レンジでの消毒・消毒液に浸ける消毒のどれか)
④お湯を沸かす物・⑥消毒のグッズは選択によって準備が異なってきます。

この6点に関しては粉ミルクを作る際は揃えておきたいです。

特にミルク作りは大変な作業なので、もし持っていなかった!という方は揃えておきましょう。

特にミルク作りを素早くする便利アイテムとして「ケトル」と「電子レンジ」はオススメです!

ミルク作りでお湯を沸かすのに便利なケトル

これはケトルがお勧めです。

やかんで沸かすのはケトルに比べて時間がかかるし電気代に比べガス代の方が高いです。
電気ポットは沸かすのに時間がかかるのと大きいので場所をとってしまいます。

なので準備をする際、悩んだらケトルをお勧めします。

 

 

時短!哺乳瓶の消毒がすぐできる電子レンジ

私は煮沸消毒をしていましたがお勧めは電子レンジでの消毒です。友人宅で哺乳瓶を消毒させてもらった時、電子レンジの消毒は5分以内で終わりました!

私が知ったときには遅かったので自宅では煮沸消毒で終わりましたが、電子レンジの消毒はとても良いと思いました。

煮沸消毒は時間もかかるし前述したように電気代とガス代では電気代の方がコスパがいいです。
ただし専用の容器が必要なので大きい物だと場所をとってしまいます。1本からできる物もあるので場所をとりたくない方は小さめのものがいいです。

消毒液に浸けるタイプのものは時間がかかります。
それも、1時間以上浸けなければいけません。
しかも、消毒液の量も注意が必要です。

なので電子レンジの消毒がお勧めです。

まとめ

初めての育児だと何を準備したらいいか、どのような手順で行えばいいのか全然分からなくて大変です。

新生児の1ヵ月は毎回あたふたして、本当にミルク作るだけでも一苦労でした。

ミルク作りに時間がかかると言っても育児の1つなので、やっぱり出来るだけ時間を取られずにスムーズにしたいですよね。

作っている時に常に考えていたのは、「ミルクの温度は適温か?」という事です。
それをサッサとスムーズにできるまでにはやっぱり時間がかかりました。

できるだけ赤ちゃんを泣かせたくない!という気持ちで育児をしているのに、ミルク作りで待たせてしまい泣かせてしまうのはショックでした。

ミルクをあげる際もそれぞれ工夫している事はたくさんあると思いますが、できるだけ時間をかけずにスムーズにミルクでの授乳ができればいいですね。

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