1歳の子供と夏の公園へ遊びに行くベストな時間帯と暑さ対策

育児

毎年、4月の後半位から25℃以上の日が続いて夏なのか?と思うくらい暑い日が続く時がありますね。これから、もっと暑くなると思うと恐ろしいです。

暑くなってくると子供を公園に遊びに連れて行ってあげたいとは思うものの、暑さがきになりますよね。だからといって室内で遊ばせるだけでは子供にとって物足りないです。外で体を思いっきり動かして遊ばせるということは子供の成長にとても大切です。

外遊びが子供にもたらす効果として

  • 体の発達を促す。
  • 脳の発達を促す。
  • 体と脳の発達が精神的成長、学習能力向上につながる。
  • コミュニケーション能力向上にもつながる。

があげられています。室内で駆け回る範囲と、公園で駆け回る範囲を比べてみたらわかると思いますが、外で日の光を浴びて思いっきり体を動かす事は体にも脳にも、精神的にも良いということが言えます。

春や秋の過ごしやすい季節は公園に連れて行きやすいけど、夏になるとやはり暑さは避けられないですよね。子供も自分のバテテしまう…。そこで、夏に公園へ行く時の暑さ対策と、どんな事に注意すべきか、あるといい持ち物をまとめました。

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夏の公園へ行くベストな時間帯は午前中は10時まで、午後は5時以降

夏の暑さ対策で重要なのは、なるべく暑くない時間帯に行動する事!

1日中暑いですが、1日の中でもそこまで暑くない時間帯は午前6時~10時頃までと夕方5時以降です。

子供の年齢が小さければ、体も小さいし体力もないのでなるべく涼しい時間帯を選んで公園へ行きましょう

私の場合、娘が外で遊ぶのが大好きで家で遊んでいると壊れてしまうのではないか?というくらい家の中だけでは物足りないので、できるだけ公園へは1日2回行きます。(行きすぎ?!)

公園へ行くといっても、家からどの位離れた所にあるかで変わってくると思いますが一番良いのは午前中10時まで(とはいっても10時を過ぎるとかなり暑いので10時には退散できるよう、9時前に行くのがベスト)に近場の公園に行き、夕方4時以降にも公園に行く事です。(夕方の公園は子供が好きな遊具のある少し離れた公園へ行きます。)

1日1回で十分であれば、午前か午後のどちらか1回にするといいでしょう。その場合は生活リズムを考えて公園へ連れて行くのがいいです。

昼寝をしっかりさせたければ午前中だし、夜にぐっすり寝て欲しければ夕方がいいです。ちなみに、昼寝をしないで夕方公園に行くと帰り途中や帰ってきてからの微妙な時間に寝てしまうので注意です!

午前中10時までに公園へ行く時は家事はやらない

朝ってやる事たくさんで時間が過ぎるのが早い!身支度もして家事もある程度やって、としていたらっとゆう間に10時過ぎてしまいます。

じゃあ、どうやって10時までに公園に連れて行くか?

簡単です。子供のことを思い家事をしないこと!笑。

家事をしない。と言っても帰ってきてからやりますよ…。(トホホ…。ですが。)家に帰ってから家事やるのか~。と思うと嫌な気がしますが、出かけて帰ってきた流れで家事をやるのでサーっとはかどります。

なので、朝ごはんを食べたらすぐに着替えてサッと出かけちゃいます!早い時間なら、公園に来ている人の数も少ないので化粧をしていなくても、「まぁ、いっか」と思えます。しかしたまーに、朝からちゃんとしているママがいたりイケメンパパがいると後悔します。笑。

そんな次の日は、少し早く起きて化粧をするのですが気を抜いた時に出会っちゃうもんなんですよね~。

とりあえず優先すべき事は、暑くない時間に遊ばせに行く事!

そして、10時以降に帰ってきそうな場合は冷房をかけていくといいでしょう。タイマーでもいいです。公園から帰ってくると家の中が蒸し風呂状態なので快適な状態にしておくことをおススメします。

公園から帰ってきたら、手洗い等させおやつを与えているうちにサーっと家事をやると少しはゆっくりする時間もあります。帰ってから昼寝をしっかりしてくれるのでその時間にやりたい事もできますよ!

午前中の公園はわりとおススメです。

夕方5時以降に公園へ行く時は家事は済ませてから

午前中に公園へ行くと段々暑くなってしまうので、日が落ちた夕方に行く方が過ごしやすさはあります。

ただ、帰る時間が18時以降になってしまうと、帰宅後すぐに夕飯を作り始めても食事できるまでに1時間くらいはかかってしまいますので、夜寝る時間が遅くなってしまいます。

そうすると、生活リズムが崩れてしまい成長ホルモンに影響してきます。

なので、夕飯は出かける前に作っておいて帰ってきたらレンジで温めるだけの状態にしていくのがいいです。その他の家事も出かける前に終わらせておきましょう。(例えば、洗濯物の取り込み片付け、風呂掃除等)

ちなみに、買い物はネットスーパーが便利です!昼頃に届く便で注文しています。(1番暑い時間に出かけたくないので。)

そして、夏に公園で遊んだ後は夕飯の前にお風呂に入る事をおススメします!泥だらけで帰ってきて、手を洗ってご飯を食べるよりは、お風呂に入ってキレイにもなるし、体力をつかうので眠くなってしまった場合お風呂に入るとサッパリして夕飯も食べられます。(寝落ちする時もありますが。)

寝かせつけも寝付くまでに時間がかからないし、夜の時間をゆっくりもてますよ!

とはいえ、毎日こんなことがスムーズにできるわけがありませんので少しでも参考になるといいです。

理想的なタイムスケジュール

なかなか難しいですが、このタイムスケジュールで動けると暑さを避けながら子供の公園遊びが充実します。

時間子供の行動ママの行動
7時起床・身支度・朝食の準備
8時起床・朝食・身支度一緒に朝食
9時公園へ出発公園へ
10時公園から帰宅(帰宅後、汗をたくさんかいていたらシャワーを浴びる)・おやつシャワーを浴びさせ、おやつをあげる。

おやつを食べ、遊んでいる間に家事を済ませる。

11時家でおもちゃで遊んだりやテレビを見て過ごす
12時昼食一緒に昼食
13時昼寝片付け等し夕飯の準備(一緒に昼寝)
15時起床・おやつ・室内で遊ぶ家事など
17時公園で遊ぶ公園へ
18時帰宅・お風呂に入る一緒にお風呂に入る
19時夕食夕食
20時就寝寝かしつけ

あくまで私の中での理想です。でも、出来なくはないタイムスケジュールです。子供が昼寝をしなかったりすると、もちろん時間はずれたりするので夕方は室内で遊ばせたりもします。

でも、このタイムスケジュールが頭にあるとなるべくこの時間で動こうとするので、私は頭の片隅に入れて夏は過ごします。

暑い時間をいくら避けても、暑い日は暑いし、曇っていても紫外線は強いですのでちゃんと対策もしましょうね!

夏の外出での暑さ対策

暑くない時間帯に外出しても、夏は暑いんです。でも、カンカン照りの時間帯(10時過ぎ頃から15時くらいまで)は絶対に暑い時間帯です!ちなみに、熱中症になりやすい時間帯は午前10時から午後5時の間ですので危険な時間帯は外で遊ばせるのは避けましょう!

とはいっても、外に出るときもありますので暑さ対策で公園に持っていくといい物をまとめます。

子供の服装と帽子

何を着ていても暑いですが、風通しがよく汗を吸い取ってくれる素材の服装がいいです。

私はユニクロが最強だと思っています!特に下着!(ちなみに夏でも冬でも)ユニクロのエアリズムはメッシュ素材で通気性が抜群なので、汗をかいても素早く乾いてくれます。

なので、エアリズムの上にさらっと着られるTシャツ(ここでもユニクロがおススメ)とレギンスのような動きやすいボトムスがいいですね。(もちろんレギンスもユニクロをおススメします。)

娘は公園へ行くときは、全身ユニクロスタイルです。夏に限りませんがユニクロは最強にいいです!遊び服として最適!セールの時を狙って安く手に入れます。

Tシャツとレギンスは西松屋とかでも安く手に入ります。汚れるし次の年には着れるかわからないので安いに越した事はないです。

服装以外に必須なのは帽子です!直射日光が直接頭に当たるのを避けるために必ず帽子をかぶせましょう。直射日光が直に当たることにより熱中症になる確率が高くなってしまいます。なので、必ずかぶるようにしましょう!

帽子をかぶるといっても、どんなものでもいいわけではありません。夏に1番適しているのは麦わら帽子です。通気性がよくツバも広いのでしっかり紫外線もカットしてくれます。

麦わら帽子の他であれば通気性のいい生地でできているもので、白色のものを選びましょう。首元をカバーしてくれるものも良いでしょう。

ただ、いくら通気性が良いものを選んでも遊んでいるうちに熱がこもってしまうので日陰で帽子をはずしこもった熱を逃がしてあげましょう。そして、お水をかけると涼しさがまします。試してあげてください。

子供との公園での暑さ対策で絶対必要な持ち物3点

  1. 水分補給のための水筒(中身は水が良い)
  2. 手洗い用のタオルやハンカチ
  3. 携帯電話(スマホ)

この3点は持って行きましょう。近場の公園へ行くのであっても持って行ってください。持っていくためのカバンは、リュックよりも小さめのショルダーバックが邪魔にならないので身動きがとりやすく子供とも遊びやすいです。

水分補給は水が1番いいです。1歳で離乳食にも慣れてきていてジュースを飲ませる事もあるかとは思いますがジュースはやめましょう。糖分が入ってるので喉が乾きやすくなります。

水といっても色々とあると思いますが、赤ちゃんの飲めるミネラルウオーターが適しているでしょう。水の他には麦茶もよいですが、穀類なので茶葉のお茶に比べて痛みやすいので常備するのも考えると水の方がいいといえます。

赤ちゃん用でなくても普通の市販のミネラルウォーターでも大丈夫です。その場合は硬水ではなく軟水を選んでください。

手を洗う時に必ず拭けるようにタオルやハンカチを持って行きましょう。暑くて汗だくになって遊んでもいるのでその汗を拭くのにも必要になってきます。

ハンカチよりはタオルの方が吸水性に優れているのでいいでしょう。また、大きさもハンドタオルくらいあれば十分です。ハンカチはたたむと薄いのでかさばりませんがハンドタオルをおススメします。

スマホは暑さ対策とはあまり関係ないかもしれませんが、万が一何かあった時に電話をしたりできるので持って行った方がいい持ち物でしょう。(おそらくママもいつも携帯しているであろう物なので必要な持ち物に入れなくても持っているとは思いますが…。)

ただ、公園に行ってスマホを見ていて子供の危険な行動を見落としてしまわないように!

その他にあるといい持ち物

  • アイスノン(保冷剤)
  • 着替え
  • おやつ
  • 日焼け止め
  • 虫除け

アイスノンは暑くなった時、冷やすのに最適です。首元などを冷やしながら、熱中症にならないように適度に様子を見て使ってください。もちろん近くの公園へ行く時でも、公園にいる時間が長くなりそうな場合も持って行くといいでしょう。

着替えは、公園に水遊びができるような川だったりがあると水にぬれた時、着替えさせて帰れるので行く公園によっては持っていった方がいいです。また、汗だくになった場合も上着(Tシャツ等)だけでも持っていくとサッと着替える事もできます。

おやつは、公園で休憩を取りながら遊ばせる時に丁度いいでしょう。ずーっと遊ばせていると体力も落ちてしまいますので、ボーロやクッキーなどちょっとした物を持って行ってもいいでしょう。

おやつを持って行って公園で食べる時には当たり前ですが、座って食べる・ゴミは持って帰るなどマナーを守ってくださいね!

紫外線対策に日焼け止め、虫対策に虫除けが必用です。夏は紫外線が多いので日焼け止めをし、虫刺され対策もきちんとした方がいいです。ただ、公園に持っていくのではなく公園へ行く前に日焼け止めと虫除けをしていく方が荷物も減りますので、私は公園へ行く前に日焼け止めと虫除けをしていきます。

暑い日は水遊びも取り入れて遊ぼう!

いくら暑さ対策をして公園へ行っても、暑さをしのぐには限界があります。なので、私は公園で水遊びもできるようにおもちゃを持っていきます。

公園で水道をジャバジゃバ出して遊ぶのでなく、水遊びができるちょっとした物を持って行きます。小さなバケツと水鉄砲が楽しくていいです。

水鉄砲は1歳児にはやりにくいので、私は食器洗剤の空容器を水鉄砲として持って行っています。物によっては少し固いものもあるのですが、1歳児でも少しの力加減で水が飛び出るのでおもしろいようで、娘は1歳になったばかりですが遊べています。

水鉄砲などの水遊びでは、限界もあるので水遊びができる公園へ行くのもいいと思います。その際は、着替え・オムツなども必用ですのでお忘れなく!

まとめ

7月、8月は暑い日が続きますので熱中症には十分注意して楽しく遊べるようにしましょう。また、子供だけでなくママの体調管理も大事ですので子供だけでなく自分の熱中症対策にも気を十分に使ってくださいね!

毎日頑張りすぎると、体力が奪われてしまう夏なので室内で遊べる児童館や水遊びのできる公園・プールなどもうまく組み合わせて楽しく夏を過ごしてください。

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