1歳の誕生日記念に手形・足型をとろう!パッとポンを実際に使ってみた

育児

赤ちゃんが生まれて1年の1歳のお誕生日は特別な日ですね。

この1年間で、おっぱい飲んで寝てるだけだった子が、寝返りをうったり、おっぱい以外にも口にする物が増え離乳食も始まり立つことや歩くこともできるようになってきました。

1年前の姿からは想像が出来ないほどの成長ですよね!

1年前の新生児の頃の身長や体重を母子手帳で見てみると「こんなに大きくなった」ということに驚きです。
毎日一緒にいるので、抱っこして「重くなったなぁ~」と感じても数字で見てみると実感します。

そして、新生児の頃に手形や足型をとっていれば、その形との大きさの違いに驚き、わが子の成長に驚くことでしょう。私は生後100日目の記念で手形をとっていたのですが、1歳を迎えた今比べると大きさの違いに成長を感じ嬉しくなりました。

なので、手形をとっておいて良かったなと実感しています。

手形・足型をとって良かったなと思った点は、その時の成長が残せるからです。

1歳でとった手形が来年の2歳の時に比べたら、また大きくなったと感じることでしょう。写真も同じですが、その時を残せるのって、その時しかないんです。

写真は、スマホで簡単に撮ることができるので、おそらくわが子の誕生から今までがカメラロールにたくさんあると思いますが、手形はやる気にならないと残せません。でも、残しておくと良い思い出にもなり記念にもなるので、誕生日の記念に手形を残す事を、おすすめします。

とは、いっても赤ちゃんや子どもの手形をとるのって案外難しいんです!

そこで、簡単に手形がとれるインクキットがあります。「パッとポン」です。

これです!!

送料込みで1.080円!ちょっと高い?!とも思いますが、スタンプ台でやるよりは時間も苦労もないし、金額的にもそんなには変わらないです。

本当に簡単ですぐに手形がとり終えられます!おそらく1分かからない!赤ちゃんもママもストレスなくしかも綺麗に手形がとることが出来本当におすすめです。

実際に1歳の誕生日に手形を取るために「パッとポン」を使ってみました!

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手形スタンプより簡単な「パッとポン」の特徴

このパッとポンの特徴はなんと言っても「手が汚れず、簡単に手形がとれる」事です!手形をとるのに手が汚れないだなんて考えられます?

どういうこと?ですよね。私も、初めて使った時に不思議と感動でいっぱいでした。

簡単に説明すると、専用の不織布(ウェットティッシュのような物)で手を拭いて(それがインク)、専用の紙にペタン。

以上で手形が完成です。万が一失敗してしまった場合、なんと再生(やり直し)ができます。

簡単すぎて、よくわからない方もいるかと思います。だって、手形スタンプを使って行うのと比べたら簡単すぎて「これだけ?」と思うでしょう。

手形をスタンプを使ってとるのは、スタンプ台にインクをつけ、そのインクに手を押し付け、紙にペタンと手を押し付けて手形の出来上がり。口では簡単に説明できるのですが、スタンプ台で手形をとるのは1歳の子にやらせるのって信じられないほど大変!(やったので、わかります。)

準備から、片付けまで30分以上はかかったし、汚さないように等、気も遣って精神的にも疲れましたし、赤ちゃんも押し付けられて嫌がり泣きまくっていました。今思えばそれも良い思い出だし簡単に出来たらこの「パッとポン」の良さを語れませんでした。

ちなみに、以前幼稚園で働いていた時に誕生日の子は手形のプレゼントがありその際も手形をとっていましたが、やはり年少さんはその子にもよりますが何回か失敗する事もありました。年中さんくらいになると楽しんで手形をとらせてくれますが、それまでは大変だと考えていいでしょう。

パッとポンのやり方。

パッとポンを注文すると入っている物

  • 説明書
  • 発色液(1枚)
  • 専用の用紙(1枚)
  • 保護用の袋

この説明書を読めば簡単にわかり、使えるとは思います。

では、やってみましょう。

発色液(銀色の袋に入っている不織布)を出し、子どもの手のひらにまんべんなくぬります。

そのまま(乾かないうちに)すぐに、発色紙に手を押し付けます。

たったの2工程!乾かしたりする必用もなくすぐに触ってもインクが伸びてしまうこともありません。(発色液がついた手で触るとそこに色が付きますので発色液が付いていた場合注意しましょう。)

言うまでもなく、とにかく簡単にでき、汚れる心配もありません。3歳くらいまでは手形をとるのなら、子どもの動きを押さえつけなくてすむ、このパッとポンが絶対におすすめです。

ちなみに、新生児やまだ動かない頃の赤ちゃんであればスタンプ手形でもそんなには大変ではありませんでしたが、スタンプの色を落とすのが大変でした。

もし、手形でアートを楽しみたいのであればスタンプ台の方が色の種類もたくさんあるのでそちらで行う方がいいとは思いますが記念に手形を残すのであれば、ぜひパッとポンを使ってみてください。

パットポンを使って万が一失敗してしまった時は

手形の取り直しできます!普通、インクを使って失敗してしまった場合やり直しがきかないですよね。しかし、このパッとしてポンのすごい所は、やり直しOKなんです!

やり直し方

  1. 発色紙が入るくらいの容器に水をためる。
  2. 水の入った容器に、失敗した発色紙を約2分程浸けおきする。(この時、紙全体が発色しますが問題はありません。)
  3. 平らな場所に発色紙を置き、ティッシュで全体の水分をしっかり拭き取る。(強くこすらないで下さい。)
  4. 洗濯ばさみ等を使って上から吊るし乾かす。(平らに置いておくとシミになる場合があります。)
  5. 乾くと、元の状態に戻るので再度、発色液を使って手形をとり直す。

注意点は何個かありますが、そんなに大変な作業ではありませんね。

やり直しができるなら、失敗しても平気と思うと思い切りできるのでちゅうちょなくできます。

まとめ

パッとポンを使ってみて、手形をとるのがこんなにも簡単にできるだなんて感激でした!パッとポンをやる2週間くらい前にスタンプ台を使って手形をとってすごく大変だったので、これから(娘が理解できてじっとできるようになるまで)は、このパッとポンで誕生日の記念の手形をとろうと思います!

手形は大きくなって見返すと、「こんなに小さかったんだなぁ~」と過去を思い出せるので、今までの育児での楽しかったことも辛かったことも、思い出せる物なので宝物になるでしょう。

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