生後7ヶ月の赤ちゃんとの旅行で離乳食はどのように持っていくのか

育児

赤ちゃんが生まれてから旅行に行けるのはだいぶ先かな~。と思っていましたが先日、結婚記念日ということもあり家族で温泉旅行へ行ってきました。

毎日バタバタ過ごしていたので、久々の旅行にテンションもあがりました。

しかし、前日に荷物の準備をしなきゃ!

と考えていると、離乳食ってどうしたらいいのだろう・・・?と思いました。

娘は、生後5ヵ月から離乳食を始め、生活リズムが整ってきていて生後7ヶ月で1日3回与えています。

なので、旅行で荷物が多くなるからといってミルクだけにすると、普段離乳食をしっかり食べているので物足りなくなってしまうと思い離乳食は必須な持ち物だと思いました。

実際に旅行へ行ってみて、親が食事をしている時に一緒に食べるというのも大事な時間だったと感じました。

旅行の時にどんな離乳食を持っていったのか、離乳食を与える時に使う物で便利だった離乳食グッズもまとめてみました。

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離乳食は食べ慣れた物を選ぶ

普段の生活から離れた場所へ出かける際、離乳食選びは重要です。

今まで食べた事のない物を与え、食べたらアレルギー反応が出てしまったり具合が悪くなってしまったら旅行どころではなくなってしまいますよね。

慣れない場所での、病院探しや病院までの交通手段など考えると大変な事が想像できます。

なので、食べた事のある物を選ぶのがいいです。

旅行へ行くと決まったら旅行までに一度は食べさせてみて、体に影響ないかをみておきましょう。

そして、食べられるかだけではなく好んで食べるかも重要です。

せっかく持って行っても、好みでない物で全然食べてくれなければ「せっかく持っていったのに」という気持ちになってしまいます。

そして、旅行先の醍醐味である食事を赤ちゃんと一緒に楽しむ事ができなくなってしまいますので、赤ちゃんの好きな物をぜひ選んで持って行ってください。

赤ちゃんとの旅行はベビーフードがおすすめ

旅行となると長時間にもなるし、荷物も多くなるので離乳食を持ち物に入れる場合はベビーフードを持って行くのがいいでしょう。

ベビーフードでも色々と種類があるのでどれがいいか迷うとは思いますが、レトルトパックになっているのがいいです。

レトルトパックの物は開封しなければ要冷蔵ではないので、夏でも安心です。

しかし、フルーツ系の物が欲しい場合はレトルトパックの物はないので瓶の物と組み合わせて持って行くのもいいと思います。

瓶の物は、荷物にすると重たいしかさばるのでフルーツ系の物だけにして、うまく組み合わせるのが良いでしょう。

もし、たくさん食べる赤ちゃんであればご飯とおかずがセットになっている物もあるのでそれも良いかと思いますが、瓶と同様大きさもあるのでかさばります。

荷物に余裕のある方はいいと思います。

私は、できるだけ荷物を軽くコンパクトにしたいのでやはりレトルトパックと瓶を組み合わせるのを一番におすすめします。

ちなみに、フリーズドライになっていてお湯を足す物もあり、かなりコンパクトですが器とお湯が必要なのですぐに与える事が出来ないのであまりお勧めはしません。

一泊二日程度の旅行で1日3食だと、レトルトパックになっているベビーフードを4個~6個とフルーツ系の瓶の物を1個~2個あれば十分です。

赤ちゃんとの旅行にあると便利なもの3選

離乳食を持っていくとなると「離乳食だけ」ということには行きませんよね。

できるだけ荷物は少なくしたいですが、これはあったら便利だった物を紹介します。

コンビニなどでもらえる袋に入った小さなスプーン

外で使う用のスプーン・フォークセットもありますが洗ったりを考えるとコンビニでもらえる小さなスプーンがおすすめです。

小分けになっているのでわざわざ洗う手間もなく衛生的で使い終わったら捨てられます。

コンビニでもらえない場合は100均にも使い捨てスプーンが売っているのでそれを購入し使う分だけ持っていくのがおすすめです。

小さいタッパー

ベビーフードを直接袋からスプーンに取ると、奥まで入れなければすくいにくいので移し変えて食べさせる時に便利です。

おすすめはジップロックの一番小さいサイズの物。

ベビーフード1袋分はきっちり入るし、小さいのでかさばりません。

そして、重ねらるので2つ持って行っても1つ持って行くのと変わりません。

しっかりふたも閉まるのでこぼれにくいです。

食器洗い用のスポンジと洗剤

洗剤は100均などで売っているお弁当用の醤油さしに入れていくとコンパクトにまとまります。

移し替える時は洗剤を器に出し、スポイトで吸わせるように移し替えて下さいね!直接入れようとするとほとんどこぼれてしまい失敗します。

そして、スポンジはコンパクトな方がいいと思って小さい物を選ぶと哺乳瓶を洗うときに奥まで届かないのである程度大きさ、もしくは長さのある者を選びましょう。

「おやつ」もうまく活用する

ベビーフードだけでなく、おやつも持っていくと間食として役立ちます。

生後7ヶ月頃になると赤ちゃんは、食べているという事を理解しているので赤ちゃんには何も与えず大人は食べたり飲んだりという情況は可愛そうなのでぜひおやつをうまく活用してください。

小腹が空いて何か食べるときにもおやつがあればサッと出し一緒に食べる事もできるので赤ちゃんが自分だけないという可愛そうな状況にはなりません。

例えば、車での旅行の場合、高速道路でサービスエリアに入った時におやつを持って行けば一緒に小腹を満たす事ができますもんね。

また、ミルクを与えづらい時にもおやつなら与えやすいです。

しかし、あまり与えすぎると授乳や離乳食を食べなくなってしまう事になりかねないのでうまく調節して与えてくださいね!

おやつでのおすすめは、個包装になっているものがおすすめです。

おせんべいの小分けされている物だと、だいたい2枚セットで一袋になっています。

たとえ残してしまって捨てなければいけなくなっても、たくさん捨ててしまうという事にはなりません。

おせんべいは、ほとんどが小分けされていますがボーロは1袋にたくさん入っていてチャック付の物もあります。

しかし、これももちろん個包装になっている物の方がおすすめです。

チャックが付いていて保存しやすいですが、万が一車の中や電車の中でこぼれてしまったら個包装の物に比べて量が入っていますので片付け等も大変です。

個包装の物でも輪ゴム1つあれば残ってしまっても保存は出来ますので大きい物を持って行かず個袋のものをおすすめします。

ちなみに、おやつを持って行く時にはジップロックなどのチャックの付いた袋と輪ゴム(1つで十分)を持っていくと残った時に保存できるので一緒に持っていくといいでしょう。

おやつを何種類か買って、食べる分だけをジップロックに入れて持っていくといいです。

まとめ

離乳食が始まると荷物がまた増え、出かける前に荷物を増やさないよう悩みますが負担にならないように工夫してください。

  • 離乳食は食べ慣れたものを選ぶ
  • 赤ちゃんとの旅行はベビーフードがオススメ
  • おやつもあると間食ですごく役立つ

前準備もありますが、ベビーフードやおやつをうまく活用して荷物をコンパクトしましょう。

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