出産準備で入院バッグには何を入れるのか?最小限の荷物の内容とは?

育児

妊娠後期になるとお腹か急に大きくなり、思っていた動きができなくなってしまったり疲れやすくもなるので、出産準備は早めにしておくことをおすすめします。

といっても、妊娠5ヶ月くらいだと性別もまだ曖昧だったりもするので妊娠7ヶ月くらいから少しずつ無理のない程度に準備を進めていくのがいいでしょう。

私は、現在妊娠8ヶ月目に入りお腹がだいぶ大きくなり動悸や息切れも多くなってしまったのと2歳の娘がいるので妊娠9ヶ月になる前に準備を終わらせて出産準備を万端にしておきます。

そこで、今回2度目の出産なので出産準備に必要なものと必要でないもの、あった方がいいものを紹介していきます。

ちなみに、私の場合は前回の出産が帝王切開だったので今回も帝王切開になりますので陣痛の時に必要なものは特に準備品には入っていませんが入院準備や産後に必要なものは、ほぼ同じなのでこれを参考に準備をしてみて下さい。

動画でも準備内容を紹介していますのでそちらも参考にしてみて下さい。

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出産準備の内容を動画で紹介

【妊娠・出産】入院準備 入院バッグの準備 第二子帝王切開手術予定

出産準備~入院編~

入院の準備は病院によって変わってきますが、最近は入院中の着替え(寝巻き・パジャマ)やタオル・洗面用具などをレンタルしてくれるサービスがあるのでそのサービスを利用すれば持ち物はほとんどなくていいでしょう。

私は、第一子を2017年に出産した時はこのサービスを知らずに入院をしたので、全て準備していきましたが今回はレンタルサービスを利用しますので必要な書類と下着くらいの準備で終わらせてしまいました。

病院でのレンタルの内容と自分で準備したものを紹介していきます。

出産の入院で病院がレンタルしてくれる内容

私が入院する病院のレンタルサービスは料金によって貸し出しの内容が変わってきます。

3つのプランがあり、

Aプラン→530円(税抜き)×入院日数

【内容】マタニティ用寝巻き・肌着・靴下・バスタオル・フェイスタオル・スリッパ

Bプラン→430円(税抜き)×入院日数

【内容】マタニティ用寝巻き・バスタオル・フェイスタオル・スリッパ

Cプラン→300円(税抜き)×入院日数

【内容】バスタオル・フェイスタオル・スリッパ

となっています。

これらは、毎日新しいものと交換してくれます。

そして、この他に消耗品なども必要に応じて使えるものがあります。

内容は

・コップ・ストロー・BOXティッシュ・食事用エプロン・綿棒・紙おしぼり・ストローコップ・ヘアーブラシ・割り箸・ボディタオル・歯ブラシ・歯磨き粉・口腔ブラシ・口腔ティッシュ・口腔洗浄液
※洗面用具でシャンプー・リンス・ボディーソープは病院に備え付けがありました。
これらが全てレンタルの内容なので、入院中はほとんどレンタルのもので足りますので自分自身で準備して持っていかなければいけない物は、ほとんどなく済むので身軽で入院ができます。
出産用品で赤ちゃん用品も買い揃えながら入院の準備もしなければいけないのは大変なので、このようなサービスを利用できるのはとてもいいです。
これらがレンタルできるので自分自身で持っていかなければならない物を最低限で紹介していきます。

出産の入院バッグの最小限の持ち物

レンタルを利用すると、ほとんどの物がレンタルで済むので大きな入院バッグにギュウギュウに詰めなくても大丈夫です。

タオルやパジャマがないだけでかなり身軽なので陣痛が来て、いざ入院!となっても大きい荷物を抱えていかなくていいと思うと気持ちが楽になりますよね。

実際、私が準備した入院バッグの内容は

  • 退院時の赤ちゃんの洋服
  • 自分自身の下着(ユニクロのブラトップがおすすめ!夏はエアリズム・冬はヒートテック)
  • 産褥ショーツ
  • おくるみ(夏なのでガーゼケットを準備)
  • 顔パック(サボリーノ朝用マスク)
  • 骨盤ベルト(とこちゃんベルト)
  • 小さめのハンドタオル
  • 靴下
  • 母子手帳
  • 印鑑
  • ボールペン
  • 乳頭ケアクリーム(ピアバーユorピュアレーン100)

これらが、入院バックに入っている内容です。

この他に、シャンプーやリンスはお気に入りのものを持っていくといいと思います。私は気にしないタイプなので病院にあるものを使います。

準備品にあった

  • 赤ちゃんとママの下着(ユニクロ)
  • おくるみ(ガーゼケット)
  • 顔パック(サボリーノ朝用マスク)
  • 骨盤ベルト(とこちゃんベルト)
  • 乳頭ケアクリーム(ピアバーユorピュアレーン100)

これらをおすすめする理由

産後のママと赤ちゃんにおすすめしたい下着はユニクロ

ユニクロの下着はママも赤ちゃんにもおすすめです。

産後に必要なのが、授乳ブラですが授乳ブラよりもユニクロのブラトップの方が使えます。

実際、授乳ブラを何枚か購入し持っていますが使用頻度は「授乳ブラ1:ブラトップ9」です。

授乳ブラを買わずにブラトップを買えばよかったと思うくらいユニクロを愛用しています。

産後からではなく、妊娠中のおなかがふっくらしてくる妊娠中期くらいから普通に着用もできるので産前産後長く使えるのでおすすめです。

ユニクロのブラトップは様々な種類がありますが、私がおすすめするのは夏はエアリズムのブラトップ、冬はヒートテックのブラトップをおすすめします。

エアリズムはサラッとしていて着けた時にひんやりもするので妊婦さんは体温が普通より高いので涼しく感じるし、授乳中は赤ちゃんを抱っこしなければならないので肌の密着があると暑くもなるので少しでも涼しく感じられるのでいいです。

そして、ママだけでなく赤ちゃんの下着にもユニクロはおすすめです。

おすすめする点としては、生地がいいのと着せやすい点です。

赤ちゃんのお着替えって慣れるまでは結構緊張するんですよね。

首も腰も座っていないと体がフニフニしていて着替えさせるのが一苦労です。

ユニクロの赤ちゃん服・下着は着せや替えやすく作られているので不慣れでも簡単に着替えさせることができます。

生地も赤ちゃんに優しいコットンで汗をかいてもサラッとするメッシュなのでとてもいいです。

夏の出産ではおくるみではなくガーゼケットを準備しよう!

退院準備でおくるみを準備するように産院で伝えられるかと思いますが、真夏に出産した場合おうるみで赤ちゃんをくるむととても暑いです!

そこで、おすすめなのがガーゼケット!

さわり心地・使い心地・柄もかわいくておくるみとしてだけでなくお昼寝の時や買い物でスーパーに出かけて冷房で寒い時にも使えます!

1枚あれば十分ですが2枚くらいあってもいいくらい使えるものです。

 

入院の時の洗面用具は簡単に済ませられる洗顔パックがおすすめ

入院の時は化粧をすることはありません。

ですので、メイク落としは必要ないです。メイクをしていないのでスキンケアを細かくやる必要もないので私は洗顔パックをおすすめします。

洗顔パックの中でもサボリーノは顔への密着もよく、サッパリするのでおすすめです。

私は入院の時だけでなく、普段からこのパックを使っています。朝の洗顔の時に床や洋服に水がかかってしまっていて掃除や着替える前に洗顔をしないとというストレスがこのサボリーノを使うようになってから一切なくなりました。

楽ができるし、しっかり保湿もしてくれるのでおすすめです。

産後の骨盤矯正はとこちゃんベルトがおすすめ

産後は骨盤がひろがるので骨盤ベルトをつけるようにした方がいいです。

骨盤ベルトでしっかり矯正することにって産後ダイエットにもいいですし姿勢も矯正してくれるので骨盤ベルトはつけるようにしましょう。

また、産後に赤ちゃんを抱っこしていてギックリ腰になる人も多いいのでギックリ腰の予防にもなります。

 

産後の乳頭ケアはピアバーユかピュアレーン100

産後すぐに始まるのが授乳です。

その授乳で痛みを感じるだなんて…。思ってもいませんよね。

私の場合、赤ちゃんの吸い付きが強かったというのもありますが乾燥し血が出てきて傷口にレモンもような痛みで毎日痛みと戦いながら授乳していました。

その痛みが落ち着くまでに2ヶ月はかかったと思います。

そして、その時に重宝していたのが

ピアバーユとピュアレーン100です。

このアイテムがなかったらもっと酷いことになっていたと思います。

多くは使わないので1本あれば十分ですが、授乳で困った方はぜひどちらかを購入してください!

付け心地としてはピアバーユはサラサラした感じでピュアレーン100は硬いので軟膏みたいな感じです。

しっかりケアしたい方はピュアレーン100を使う事をおすすめします。

出産時の入院バックの内容まとめ

出産の準備は大変ですが産院でもレンタルや産院で準備してもらっている物もあるので、あまり多くを持っていかなくて平気です。

陣痛の時に大きなカバンを抱えて異動するのは大変なのでなるべくコンパクトに荷物をまとめられるといいですよね。

産前から使える物もありますので、ご自身に必要なものを身体が辛くない時に少しずつ準備していってください。

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