妊婦さんや腰の負担を軽減する子どもをらくに抱っこする方法

育児

現在2歳児の長女がいます。そして、現在妊娠7ヶ月をむかえました。

私の妊娠がわかったのは娘が1歳8ヶ月の時でした。

まだまだ、抱っこして欲しい時期で2歳になった現在でも「抱っこして!」とよってきます。

ただ、妊娠中に12kg近くの子どもを抱っこするってリスクがあることです。

不安があったので妊婦検診で、産婦人科の先生に子どもを抱っこしても平気か聞いたところ

やはりNGでした。

お腹に負担がかかるからなるべく抱っこはしない方がいいとのことでした。

とは言っても、娘に言い聞かせはしても抱っこしないといけない状況の時もあるので全く抱っこしないというのは不可能だった為、抱っこの仕方でなるべく体に負担がかからないように工夫をしました。

妊婦さんでなくても、体に負担がかかりにくく疲れにくいので子どもを抱っこする時に腰や背中を痛めてしまう方も多いと思いますのでこの方法を試してらくに抱っこができればいいです。

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子どものらくな抱っこの仕方を実際動画で見てみる

実際、私が抱っこしている動画がありますので参考に見てください。

子どもをらくに抱っこをする方法 【育児・保育のポイント】

抱きあげるときのポイントは腕のちからで持ち上げる!

子どもを抱き上げる時に使う筋肉のポイントは腕です。

二の腕の筋肉を使って、持ち上げてしまうと腰や背中にも負担がかかってしまうので腕の力を使って持ち上げるようにするとお腹への負担も軽減され腰なども痛めることなく持ち上げられます。

 

子どもを抱き上げる時に、ぎっくり腰になりやすいので力の入れるところに気をつけて子どもを抱き上げましょう!

ちなみに、うちの旦那が最近娘を抱っこしようと持ち上げた時にぎっくり背中になってしまいましたので背中へ負担がかかるのも危険ですので気をつけて抱き上げてください。

抱っこをしている時は子どものおしりを腕で支える

抱き上げたら、抱っこをしますがその時に支えるのは腕で支えます。長時間子どもを腕で支えると腱鞘炎になりかねないのでその際は腰骨で支えてください。

4、腰骨に子どもを乗せることで腰や背中への負担を減らす

を参照。

腕で支える際は、しっかり子どものおしりを腕に乗せて抱っこします。

そして、子どもにも抱っこの体勢をうまくしてもらわないと体に負担がとてもかかりますので子どもの体勢も抱っこでの負担を軽減してもらえるように協力してもらいましょう。

抱っこ中の子どもの体勢は足を開かせて体を密着してもらう

子どもがどんな体勢をとってくれると、抱っこしている方はらくかというと

  • 子どもの足は開いてもらう
  • 体を密着させてもらう

子どもの足が下にぶらんとしている状態だと体重を感じやすいので、足を開かせて体に密着するように抱っこすると足を下にして抱っこするよりも軽く感じますし抱っこもしやすいです。

腰の骨に子どもを乗せることで腰や背中への負担を減らす

腕で子どもを抱きかかえている時間が長いと腱鞘炎になってしまう可能性もありますので、長く抱っこしそうだな?と思ったら

腰の骨に子どものおしりを乗せて抱っこするのがいいです。

少し、コツがいりますが腰の骨に乗せるとかなりらくです。

ただ、体勢がゆがんだ形になるので腰への負担も多くなってしまうのでできるだけ短めに抱っこするのがいいでしょう。

まとめ

子どもはいくつになっても抱っこが大好き!

ママやパパもできる限り抱っこはしてあげたいですが、大きく成長してくるとママ・パパの体に負担がかかります。

抱っこをしないのも言葉のかけ方などで回避もできますがどうしても抱っこが必要なときもあります。

妊婦さんはとくに、体に負担になることは避けたほうがいいので子どもを抱っこしなくてはいけない時は、体に負担のかからないように抱っこをしてください。

そして、妊婦さんだけでなく子育て中のママ・パパは自身の体に負担にならないように子どもの抱っこをしてください。

 

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