1歳児のイヤイヤ期でお着替えを嫌がったときに試して欲しい声かけと対応

教育

自分の意思が出始める1歳半頃から『いやいや期』が始まります。

子どもによって個人差もありますし、この『いやいや期』がない子どももいます。

しかし、多くのママがこの『いやいや期』をどう乗り切るのか悩むほど1歳・2歳・3歳の子どもに手を焼いていることかと思います。

成長過程とは思いつつもこのイヤイヤが続くと、ママのストレスも溜まっていきますよね。

私も現在2歳の娘に手を焼いています。

1歳8ヶ月頃からイヤイヤ!が多くなり、私のやって欲しいことは全部に反抗され特にお着替えをするのが一苦労でした。(2歳0ヶ月頃には落ち着きました。)

その時に、私が娘にかけていた言葉のかけ方と対応の仕方で効果のあったものを紹介していきます。

子どものイヤイヤ期で悩んでいるママの悩みの助けに少しでもなれば嬉しいですので試してみた下さい。

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イヤイヤ期の対処法を動画で説明

実際、わたしが経験したイヤイヤ期のお着替えを嫌がる娘の様子と対処法を動画にまとめましたのでこれを見ていただくとわかりやすいかと思います。

イヤイヤ期の対処法を調べると結構簡単に書いてありますが、実際そうはいかないですよね。

結構苦労して毎日のイヤイヤを乗り切っています。

色々と試している様子もあり動画が7分くらいありますが、その試している様子も見てみてください。

【イヤイヤ期】着替えスムーズにできる?試してほしい方法 【育児メモ】

娘にどの様に対応しているのか?

私が実際キレて(怒って)しまった様子もありますが、怒らずに子どもが納得してくれるように工夫をして動画を作りました。

見て参考にしてください。

イヤイヤ期にお着替えを嫌がったときに試したい言葉のかけ方

まず、着替えを嫌がっている子どもに無理に

「お着替えしよう!」

と声をかけると、もちろん嫌がります。

着替えよう!と声をかけるのではなく、どっちの服を着る?と選択肢を与えよう

子どもは選択肢を与えられるとつい選らびたくなりますので

いきなり、ママが洋服を手に持って(2択がいいです)

「どっちの洋服着る?」と声をかけてしまいましょう。

ここで、子どもが選んでくれたらその選んだ服を着せましょう!

その際、選択肢に選ぶ服は全く違うテイストの服がいいでしょう。

同じような色合いや同じような感じの服だと選んでくれない場合があります。

選択肢を与えたのに選んでくれなかった場合は歌をうたってみよう!

「どちらにしようかな?」とママが歌うと子どもも

「何を選ぶんだろう?」と興味を持って見てきたり、近寄ってきたりしますので

子どもと一緒に歌をうたって選ぶのもいいでしょう。

これ、効果ない!と思っても意外と効果があったりもします。

ちなみに普段から「どちらにしようかな~?」と歌っていると

子どもから歌ってくれる場合もあります。

子どもが着替えるのを嫌がる理由として考えられる2つの理由

子どもが着替えるのを嫌がる理由として考えられる2つの理由としてあげられるのは

  1. 服を着替える行為が嫌だ
  2. 遊んでいたい

この2点が考えられます。

2の遊んでいたいというのは、言葉のかけ方や対処で変わってきますので紹介した方法を試して下さい。

1にあげた、服を着替える行為が嫌だという理由は着替えやすい服を選ぶことによって解消します。

うちの子は、上からかぶるタイプの服は嫌がることが多かったので前開きのボタンの物の方が素直に着替えてくれる割合が多かったです。

ですので、子どもが嫌がらない服をそろえるというのも1つの方法です。

ママが「〇〇して」というよりもパペット人形を使って声をかけてみよう!

私の最終手段は

パペット人形でした!

もう、これが1番効果テキメン!

ちなにみ、この着替えだけでなくパペット人形を使うと他の場合のイヤイヤ!にも通用していました。

パペット人形を使うと、嫌がるどころか喜んで着替えてくれていました!(笑)

イヤイヤ期のお着替えをスムーズにする方法まとめ

  • 言葉のかけ方を工夫する。
  • リズムや歌にのせて楽しく着替えられる工夫をする。
  • 洋服は子どもが着替えやすいものを選ぶ。
  • パペット人形やぬいぐるみを使って声をかける。

イヤイヤ期は子どもの何にスイッチが入って「嫌だ!」になってしまうのか予測できないですが、ママの中でイライラしないで済むように奥の手を準備しておくと、子育てでのストレスが軽減されます。

パペット人形は結構効果的なので、子どもの好きなぬいぐるみやパペット人形を1つ持っておくといいでしょう。

子どものイヤイヤにママがイライラしないで子育てができることを願っています。

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