断乳を成功させる為の期間に行った方法と1週間の記録

育児

断乳を始めてから成功させるまでの娘(生後6ヶ月)の様子と、おっぱいの張りなどを1週間記録しました。

これから断乳を始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

あくまでも、私のやり方なのでご自分のお子様の性格等も考慮しアレンジしたりして行っていってください。

ちなみにうちは、スムーズに断乳できた方だと思います。

そして、夜中の授乳(添い乳をしていました)がなくなりストレスが減りました。

断乳は2日目がキツイですが、3日目で効果が出ますので頑張りましょう。
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断乳を成功させるにあたって用意すべき3つのもの

まず最初に、断乳をする際に絶対に用意しておいた方がオススメ!という3つを紹介しておきます。

  • 授乳用ブラジャー(ノンワイヤー)
  • 母乳パッド
  • 保冷剤

この3つは断乳する際は用意しておきましょう。

断乳したら必ずおっぱいが張って痛くなるのでブラジャーはノンワイヤーをした方がいいです!

私はユニクロのブラトップを使っていました。

夏の場合はエアリズムだとサラサラだし、冬はヒートテックの物もあり締め付けられないけどしっかりブラジャーの機能として胸をおさえてくれるのでいいです。

そして、母乳が勝手に出てきてしまうので母乳パッドは入れておかないと下着がビシャビシャになってしまいますので用意しておいてください。

しかし、そんなにたくさんの量はいらないので1週間分あれば十分です。ご自分の出ている母乳の量に合わせて準備してください。

ちなみに私の場合、1日2回取り替えて5日間で完全に必要なくなったので1パック使い切りませんでした。

【断乳1日目】思ったより母乳を求めなかった

断乳を始めて1日目(木曜の夜からスタートしたので金曜日を1日目としてカウントしています。)

いつも夜寝る前はミルクだったので昼間はおっぱいを与え夜から断乳を開始。

木曜の夜、お風呂に入った後、午後8時にミルクを与え「これからはミルクだよ。おっぱいはもうおしまいね。これ飲んで朝まで寝ようね。」と娘に話しました。(おそらく理解はしていないでしょう)

流れはこんな感じです。

  • 午後4時:最後のおっぱい
  • 午後8時:入浴後、ミルク220mlを与えそのまま就寝
  • 夜中1時:ミルク200ml
  • 午前7時:起床後、離乳食+ミルク200ml
  • 午前10時:《昼寝1時間》
  • お昼12時:離乳食+ミルク200ml
  • 午後3時:《昼寝1時間》
  • 午後4時:おやつ+ミルク200ml
  • 午後7時30分:お風呂
  • 午後8時:ミルク220ml
  • 午後8時30分:就寝

断乳開始した日の午後8時に寝た後は、夜中1時頃目が覚めて泣いたのでミルクを与えたらそのまま寝ました。

その後、いつも通り明け方の4時半頃に目が覚め、添い乳を求めて泣きました。

主人を起こし抱っこしてもらいました。その後、抱っこして30分位経ち、娘はおっぱいを諦めた様子で再び寝ます。
それから朝の7時まで起きることなく寝ました。

朝起きてから、離乳食とミルク200mlを飲んで2時間後眠くなったのか遊びながら泣き出し抱っこすると、すぐに寝ました。

娘のおっぱいに対しての様子ですが、おっぱいをもらえない事に気付いていない様で、ミルクを出されると嫌がる事無く飲んでいました。

しかし、お風呂の時におっぱいを見て思い出した感じで、いきなり顔を近づけてきて、乳首を摘まれました。

これは、私にとってはおっぱいの張りがあるので痛かったです!
お風呂に入れるのを、主人に頼むべきでした。

その他はおっぱいに対し執着はなかったです。

あまりにも、あっさりとおっぱいを求めなさ過ぎてこちらが寂しくなるほどでした。

離乳食は朝7時と昼12時の2回とおやつを与えています。
離乳食の内容は、主食(パンか米)・野菜類・果物の3種類を各大さじ1杯程与えています。
おやつは赤ちゃん用のせんべいを与えています。
どれも、残さず食べます。

ちなみに、昼寝も夜の寝かしつけも抱っこでトントンと背中をたたいて寝かしつけています。

そして、時間帯も生活リズムが整うようにだいたい同じ様なサイクルを決めて寝かしつけています。

ただ、昼寝は起こしたりするのではなく好きなだけ寝かせています。

【断乳2日目】おっぱいの張りが辛かった

2日目。土曜日で主人はお休み。娘を連れ3人で出かけました。(4時間の外出)

この日の流れは

  • 朝8時:起床後、離乳食+ミルク200ml
  • 《寝かしつけたが寝なかった》
  • 昼12時30分:離乳食+ミルク200ml
  • 午後1時:(4時間程出かける)抱っこされながら30分程寝る。
  • 午後5時:おやつ+ミルク200ml
  • 午後5時半:《昼寝30分》
  • 午後8時:お風呂
  • 午後9時:ミルク220ml
  • 午後9時半:就寝

明け方5時頃、添い乳を求め目が覚めて泣いたので抱っこすると、おっぱいを欲しがっている様子でした。
トントンと背中をさすってはいたものの、おっぱいを欲しがるのと、胸の痛みに耐えられず主人を起こし抱いてもらいました。

30分ほどで落ち着き、また寝て次に娘が起き活動開始したのは朝8時です。
この日は、おっぱいの痛みがピークで朝から夜までアイスノン(保冷剤)で冷やしては少し搾乳してと行い痛みに耐えてました。

そして、夜にゆっくりと一人でお風呂に入りお風呂の中で搾乳をしました。

なぜなら、湯船に浸かるとおっぱいが自然に出るので、湯船で温まりながら母乳を出しました。

出しすぎてしまうと母乳が作られてしまうので搾り過ぎないように注意

娘のおっぱいに対しての執着ですが、前日に娘とお風呂に入った際におっぱいに気付かれたので、主人にお風呂に一緒に入ってもらいました。

その他では、私が抱くと少し眺めている感じ(服の上から)ですが、おっぱいが欲しくて泣いて求めることはありませんでした。

あまりにもおっぱいに執着が無さ過ぎて、あっさりなのか気付いていないのかはわかりませんが、あんなにおっぱいを求めていたのに!

と思うと、あっさりした娘に信じられないくらいでした。

【断乳3日目】効果が出て寝不足が解消

なんと、夜や明け方に起きることなく、朝まで寝るようになりました!

断乳の効果有り!

という感じで、明け方に添い乳を求めなくなり朝まで連続して寝てくれました。

娘は、早い方なのかもしれませんが3日目の夜はぐっすり寝て朝まで起きませんでした。

なので、断乳は3日間が勝負です!

この日の流れは

  • 午前6時:起床後、離乳食+ミルク200ml
  • 午前9時:《昼寝1時間30分》
  • 午前11時:ミルク200ml
  • 午後4時:おやつ+ミルク200ml
  • 午後5時:《昼寝1時間》
  • 午後7時30分:お風呂
  • 午後8時:ミルク220ml
  • 午後8時30分:就寝

ここからは生活のリズムがある程度決まってきて、眠れなくて泣きぐずったり、起きてしまって泣いたりする事はなくなりました。

昼寝も、しっかり1時間は寝てくれます。

断乳を開始した時は『2週間以内に乳離れができればいい。』と思っていましたが、こんなに早く効果が出ると思っていませんでした。

まだおっぱいをあまり理解していない頃だったので、時間がかからなかったのだと思います。

断乳をしてからは、自分の寝る時間がしっかり朝まで取れるようになり疲れとストレスが軽減されました。

ただ、おっぱいの痛みはまだあり見た目でも張っているのがわかるくらいカチカチでした。

気持ちとしては、おっぱいをあげて自分が楽になりたいと思うくらいでした。

【断乳4日目】生活リズムが整ってきた

この日も連休だったので主人はお休みで家にいました。

この日の流れは

  • 午前7時:起床後、離乳食+ミルク200ml
  • 午前9時:主人と散歩へ《その間10分程度抱っこで寝る》
  • 午前11時:離乳食+ミルク200ml
  • 午後2時:《昼寝30分》
  • 午後4時:おやつ+ミルク200ml
  • 午後4時30分:《昼寝1時間》
  • 午後7時30分:お風呂
  • 午後8時:ミルク220ml
  • 午後8時30分:就寝

やはりこの日も夜中起きて泣く事もなく朝まで寝ていました。

おっぱいの痛みはだいぶ治まってきましたが張った感じはまだありました。

手で搾乳しようとするとまだ母乳は出ているので赤ちゃんの顔が胸元にあったら気付くかも?!

と、思い主人が休みだったということもあり抱っこは極力主人にしてもらいました。

【断乳5日目】おっぱいの張りや痛みが無くなった

もう、ここからは毎日が同じような流れです

  • 午前7時:起床後、離乳食+ミルク200ml
  • 午前10時:《昼寝1時間》
  • 午前12時:離乳食+ミルク200ml
  • 午後2時:《昼寝1時間》
  • 午後4時:ミルク200ml
  • 午後7時30分:お風呂
  • 午後8時:ミルク220ml
  • 午後8時30分:就寝

連休明けで主人がいないので私が抱っこでしたが、おっぱいの張りや痛みは殆どなくなっていました。

ただ、まだ母乳出るだろうなぁ~

という雰囲気は感じられましたが、搾るほどの痛みもないので妊娠前のブラジャーを着けることができました。

【断乳6日目】断乳成功と感じた日

1日の流れは一緒です。

娘のおっぱいに対しての反応ですが、試しに「おっぱい、飲んでみる?」と言って口元に乳首を近づけてみました。

が。全く反応無し。

その時、完全に離れてしまったのだ。

という実感で悲しくなりました。

あれだけ、私のおっぱいを大好きで幸せそうにおっぱいを飲んでいたのに、もう見られなくなるんだと思い自分勝手ですがおっぱいあげたいなぁと思いました。

とはいえ、生活のリズムもついて朝までしっかり寝てくれてストレスがなくなったので断乳は成功です。

この時にはおっぱいの痛みもなくなりました。

しかし、おっぱいがしぼんで今までのおっぱいとは全くの別物になってしまいました。

悲しいものですね。

自分の想像以上にしぼんでしまいました。張りなんてどこにもありません。

授乳期間の巨乳に戻りたいと思いますが、残念ながらしょぼーん。という感じのおっぱいになってしまいました。

これは年齢もあるのかな?

でもだいたい、授乳してた人はおっぱいの形が悪くなった。と言っています。

断乳成功までのまとめ

断乳して1ヶ月間、娘の生活を記録してきました。

6日間以降、ほとんど同じ生活リズムだったので割愛しました。

夜は、一度寝たら添い乳を求めて泣く事は完全になくなりました。

断乳してのメリット

  • 生活リズムが身につき夜中や明け方に起きる事が無くなった
  • 1回のミルクでしっかり量を飲んでくれ授乳の回数が減った
  • 病気になった時など薬を飲めるようになった
  • 祖父母や主人に娘の面倒を見てもらうのを頼めるようになった

断乳してデメリット

  • おっぱいを飲む姿が見られなくなった。
  • 母子のつながりである授乳がなくなり寂しい気持ちになった。
  • 断乳開始3日間はおっぱいの張りで痛い

6ヶ月での断乳は早かったとも思いましたが、おっぱいを理解していない頃に始めたのでスムーズにいったのだと思っています。

月齢が進む程、いろいろな事を理解してくるので断乳が難しくなってしまうとは思いますがご自分とお子さんの様子をみて検討してください。

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