くすぐり遊びのレパートリーを増やそう!「パン屋さんにおかいもの」

手遊び歌

赤ちゃんとのくすぐり遊びにレパートリーを増やしましょう!

幼稚園や保育園でもやっている「パン屋さんにおかいもの」という手遊びを、まだお座りのできない寝たきりの赤ちゃんもできるように寝転がった状態で娘と遊んでみました。

寝転がった状態でも、楽しめるので紹介します。

赤ちゃんとの「くすぐり遊び」でやってみてください。

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手遊び「パン屋さんにおかいもの」のやり方を動画で見る

くすぐり遊び♪パン屋さんにお買い物♪

パン屋さんにおかいものの手遊びのやり方

赤ちゃんの場合寝転がった状態で行います。座れる子どもでも、寝転がった方が楽しめそうであれば寝転がってやるのも楽しめます。

ちなみに、娘は1歳半で歩くこともできますが「くすぐり遊び」を行うときは寝転がってやります。

初めに、「パンパンパン屋さんにおかいもの」と歌いながらママは手拍子をします。

そしたら、「サンドイッチ」「メロンパン」「ねじりドーナツ」「パンのみみ」「チョコパン2つ」の順で赤ちゃんの顔を言葉に合わせて触っていきます。

「サンドイッチ」は赤ちゃんの顔をママの手で挟みます。

「メロンパン」は赤ちゃんの目じりをママの指で下に下げます。

「ねじりドーナツ」は赤ちゃんの鼻をママの親指と人差し指で挟みます。

「パンの耳」は赤ちゃんの量耳を引っ張ります。(耳の弱い子はこの時点で笑っちゃいます)

「チョコパン2つ」で赤ちゃんのわきの下に手を入れて「こちょこちょ」をします。

わきの下が難しい場合は胸辺りでもいいです。赤ちゃんがくすぐったい場所をくすぐってあげてください。

最後は「下さいな。」と言って手を前に出しておしまいです。

2番は「はいどうぞ」になります。

くすぐり遊びは赤ちゃんとママのスキンシップがたっぷり取れる

少しのこちょこちょだけでも赤ちゃんは喜びます。そして、ママと対面して顔を見ることにより安心感も得られると同時にくすぐって腹式呼吸をたっぷりしますのでよく寝てくれます。

くすぐり遊びはわりとすぐに楽しめますが、初めてやってみると反応があまりなかったりもしてママはやりがいを感じないかもしれませんが赤ちゃんが楽しめるまで何度かやってくださいね。

1度覚えると赤ちゃん自身がで「こちょこちょ」なんて言って遊んでいます。

ちなみに、娘の場合は3回くらいやって楽しんでいる様子が見られるようになりました。その様子です。(参考までに)

初めての手遊び体験で子どもは何回目から楽しんでやる事ができるのか?試してみました。くすぐり遊びです。パン屋さんにお買い物

毎日のようにやると、歌をうたってくすぐられるちょっと前くらいから思い出して笑っちゃう赤ちゃんもいますよ。

ぜひ、やってみてください。

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