赤ちゃんの写真を笑顔で撮ろう!日ごろから笑う習慣をつけるためのくすぐり遊び

育児

赤ちゃんの記念撮影は笑顔で撮りたいものですよね。

しかし、赤ちゃんに「笑って!」と言っても笑ってくれるなんてありえないと言っていいのではないでしょうか?

しかし、普段からママとのスキンシップが多いと赤ちゃんの表情は豊かになるんです。赤ちゃんに「笑って」と言っても笑う事はできませんが、魔法の「こちょこちょ」で写真の時も笑顔になっちゃうんです!

魔法の「こちょこちょ」ってどんな事をすればいいのか?

それは、普段から赤ちゃんとくすぐり遊びをしてスキンシップをとっているとママが「こちょこちょ」と言うだけで思わず笑ってしまうようになるのです。

魔法の「こちょこちょ」を使って、赤ちゃんの写真を笑顔で残してください。

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普段からくすぐり遊びを取り入れると笑顔が多い赤ちゃんになる

赤ちゃんのお世話をする時に、「おむつ取り替えるよ~」や「ミルク飲むよ~」などと言い言葉を多くかけてあげているママは多いと思います。

意識して、言っているママもいれば無意識で話しかけているママもいると思います。

赤ちゃんって反応がないから、話しかけたり遊んでも凄く面白い!と思えるまでには時間がかかります。

しかし、反応がなくてもママが話しかけることで言葉の発達が早くなるとも言われているくらい赤ちゃんにとってコミュニケーションは大事なことなのです。

そこで、赤ちゃんの普段のお世話やスキンシップを取るときに「くすぐり遊び」も取り入れると、笑顔が多く見られる赤ちゃんになるんです。

「こちょこちょ」と言っただけで赤ちゃんが笑うようになる

普段はそんなに気にしないかもしれませんが、笑顔で写真を残せるといいと思いませんか?

それには、普段からくすぐり遊びを取り入れて、くすぐる事が笑顔に繋がるようにすることで赤ちゃんが笑顔になる確立をあげます。

普段から親子でくすぐり遊びをしている赤ちゃんは、実際くすぐらなくても、ママが「こちょこちょ~」と声をかけただけで笑っちゃうようになるんですよ!

それはなぜかというと、赤ちゃんの中で物事の見通しがつくようになると普段からやっていることがわかるので、いつも「こちょこちょ」と言って、くすぐり遊びをしているとママの「こちょこちょ」の言葉から普段の遊びが連想させられ赤ちゃんの脳に「くすぐったい」という指令がいき、つい笑ってしまうようになるのです。

ある程度の月齢に達しないと、感覚の発達が未熟なので神経がいきとどいていなく、くすぐっても反応がないし、「こちょこちょ」がくすぐったいことだと認識するまでに達するには時間もかかりますが、反応が見られてからくすぐり遊びをするよりも普段から行っていると自然と表情豊かになってきます。

そうすると、笑顔で写真を撮れる確立がグンとあがります!

最近はスマホやデジカメで普段から写真に写ることは慣れている子どもも多いですが、写真スタジオ等の環境が変わった場所での撮影の時に緊張して顔がこわばってしまう事もあるので、普段からくすぐり遊びをやり「こちょこちょ~」の声かけで笑顔の写真を多くとれる小技を持っているといいですよ。

ちなみに、くすぐることで笑うようになるのは早くて2ヶ月頃からと言われています。

触感があまり発達していない赤ちゃんは反応が薄いので、遊んでいても反応のなさにやりがいを感じられなくなりますが、反応が薄くても初めはスキンシップの一環と思いやり続けてみてください。

ちなみに、これは生後3ヶ月の時の写真と生後6ヶ月の時の写真です。

写真スタジオではないのですが、寝相アートのイベントがあったので撮りに行きました。

最初は緊張していましたが、私が「こちょこちょ〜」と言うと笑顔になってくれましたよ。

くすぐり遊びをたくさんやって、お子さんの笑顔の写真を残してください。

笑顔の写真をアルバムに残そう

笑顔で写真を撮れるようになると、写真の撮影が楽しくなります。

ただ、写真が多くなると保存に困りますよね。スマホのカメラロールに保存されているだけの状態だったり、SDカードに入ったままだったり。

写真の撮りっぱなしだと、見る機会って自分だけになってしまいがちです。

写真って自分だけで楽しむのもいいけど、やっぱり家族とも共有したいですよね。それには、写真として残したりアルバムを作ることが1番です。

写真にすると1枚ずつバラけてしまうので、何枚かまとめて入れて気分で写真を変えることのできる写真たてがおすすめです。

写真たてが増えるとかさばってくるので、増えた写真はアルバムにまとめるといいです。また、写真が1冊の本のようになるアルバムが簡単に作れるのもあるので、それを利用するのもお勧めです。

子どもが成長して大きくなった頃に、小さい頃の写真を子どもと一緒に見るのって親子のいい時間にもなります。

写真はぜひ、プリントアウトをしてアルバムに残してください。

くすぐり遊びってどんなことをするの?やり方のポイント2つ

くすぐり遊びは単純に、赤ちゃんをくすぐって遊ぶあそびです。

ただ、くすぐるだけではなくママと赤ちゃんが向き合って、歌をうたいながら「こちょこちょ」っとくすぐりながら遊びます。

赤ちゃんのことを「くすぐる」事により、たくさんのスキンシップが取れるので赤ちゃんとママと心のつながりになり赤ちゃんの情緒が安定します。

また、くすぐられて笑うというのは自分ひとりではできないことなので必ずスキンシップが取れちゃうんです。

「くすぐり遊び」は赤ちゃんだけでなく、幼児へと成長した子どもとのスキンシップでも取り入れやすいのでどの年齢にも効果があります。

では、どんな風に「くすぐり遊び」をするのか楽しむポイントとどんな遊びがあるのか紹介します。

くすぐり遊びのやり方のポイント。その1

単純にくすぐるといっても、どこをくすぐれば笑ってくれるのか?

わきの下とわき腹はくすぐったく感じ、笑います。

ただ、最初にも書いてありますが、生後2ヶ月までの赤ちゃんは感覚が鈍いので、くすぐってもあまり反応しません。

だいたい、反応が見えるようになるのは生後2ヶ月以降です。また、生後2ヶ月以降になればどんな赤ちゃんも笑うわけではなく、感覚が発達してくすぐったさを感じるようになってからです。

だいたいの赤ちゃんは生後6ヶ月頃になるとくすぐると笑うようになってくるようです。

また、大人だと足の裏ってくすぐったく感じますが赤ちゃんは足の裏をくすぐったく感じません。いつまでかは、その子によって違いますが足の裏の感覚が発達するまでは時間がかかるので足の裏をくすぐっても反応は薄いです。

ですので、くすぐり遊びをする時にくすぐる場所のポイントは

わきの下とわき腹です!

くすぐり遊びのやり方のポイント。その2

くすぐる時には優しくくすぐる!

くすぐる場所がわかっても、強くくすぐらず初めは優しくくすぐってあげてください。加減がわかったら赤ちゃんの表情をみながら、強弱をつけてくすぐるとより楽しめます。

ママの優しい表情でコミュニケーションをとりながら、優しくこちょこちょっとしてみて下さい。

赤ちゃんが笑ってくれると、楽しくなってママも笑顔になりますよ。

ポイントをおさえたら、早速実践してみましょう。

赤ちゃんをくすぐろう!こちょこちょがある手遊びを紹介

ただ、くすぐるだけでなく歌も一緒にうたうと言葉の発達やリズム感覚の発達にもつながります。

くすぐり遊びのある遊び歌を紹介しますので、お家でやってみてください。

いっほんばしこちょこちょ

「いっぽん橋こちょこちょ」は伝承遊びで多くの人が知っているものだと思います。

おそらく、一度は聞いたことあると思いますし、幼い頃に親と遊んだことある方も多いと思います。

座れる子どもは手のひらでやるのもいいですが、赤ちゃんは寝たきりなので寝ている状態でもできます。

赤ちゃん喜ぶくすぐり遊び♪いっぽん橋

いっぴきののねずみ

いっぽん橋ほど知られてはいませんが、ママの指をねずみに見立ててツンツンする遊びです。

1本指から始まり5本指まであるのでたっぷり楽しめます。

赤ちゃんとたくさんこちょこちょしちゃおう!くすぐり遊びに♪いっぴきののねずみ

きゅうりができた

赤ちゃんをキュウリに見立てた遊びです。

最後は「いただきます」と言い、赤ちゃんをもぐもぐと食べるのですがママの顔が赤ちゃんのお腹に当たるとつい笑ってしまいます。

赤ちゃんのくすぐり遊びに♪きゅうりができた♪

まとめ

くすぐり遊びを1回したからといって、すぐに「こちょこちょ」と声をかけて笑うわけではありません。

毎日の積み重ねですので、日々の育児に取り入れて笑顔が多く見られるようになってもらえると、写真撮影の時に笑ってくれる確立が高くなります。

笑ってくれないからといって、くすぐり遊びをやめず日常的にやってみてください。

また、くすぐるという行為は自分でこちょこちょとやってもくすぐったく感じませんので、必ずスキンシップとして体に触れますね。親子のスキンシップ時間を多いと子どもの情緒も安定しますので、信頼関係も深まります。

大きくなってからも楽しめる遊びなので、ぜひご家庭でお子さんと楽しんでください。

写真を笑顔でたくさん撮れるようになったら、スマホのカメラロールだけで保存するのはもったいないので、1000円くらいで1冊のアルバムができるのでお子さんの笑顔の写真を作ってあげると成長して大きくなってからお子さんと振り返り見ることができます。

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