【5万円以下】小さな結婚式でできる格安人前式の挙式内容とは

結婚式

結婚式を格安で挙げたい!という方におすすめなのは人前式です。

私は少人数専門&格安ウェディング式場【小さな結婚式】という所で人前式の挙式を5万円以内の格安で挙げました。しかも、写真1枚付き、レンタル込み(下着は別)です。5万円以下で結婚式を挙げられるだなんて格安ですよね!

でも、人前式ってどんな挙式内容なのかあまり聞きなれないし、想像つきにくい。また、なんで人前式は安いのか?は疑問ですね。

人前式が安く挙げられる理由は、単純に人経費がかからないからです。

挙式スタイルは教会式・神前式・人前式の3種類あります。教会式も神前式も牧師・聖歌隊や斎主・巫女と自分達や親族・参列者の他に必用な人が沢山います。その分、コストがかかってきます。しかし。人前式はゲスト(参列者)へ誓いをたて、証人してもらう式なので司祭者のみです。

司祭者のみ?なんだかそれだけの説明じゃわかりにくいですね…。

人前式がどんな挙式なのか私が小さな結婚式で行った人前式での流れを説明します。

ちなみに、人前式の一番のメリットはオリジナルで挙式ができ、自分達のスタイルでアレンジができる所です。他の挙式とは違ったアレンジができるので思い出に残るし、参列してもらったゲストにもインパクトが残る挙式ができることです。

ただ、私は考えるのがあまり得意ではないしウェディングドレスをきて結婚式が挙げたかったので特にアレンジはせず、スタンダードな人前式を挙げましたので特にアレンジを加えていないスタンダードな人前式の流れを説明します。



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人前式の挙式当日の結婚式のスタンダードな流れ

人前式当日は挙式準備のため、新婦は挙式本番の2時間ほど前に結婚式場へ集合、新郎は1時間ほど前に集合になります。

挙式までの時間でヘア・メイク・着付け・写真撮影を行います。写真撮影後は、リハーサルをして挙式本番、その後は写真の確認をして終わりです。挙式自体は30分くらいです。

時間進行該当者
11:50結婚式場集合時間(挙式の確認・最終打ち合わせ)新郎・新婦
12:00新婦ヘアメイク新婦
13:00新郎支度新郎
13:30(私はオプションでアルバムを追加したのでここでメイクシーンやちょっとした写真を撮りました。)新郎・新婦
13:45ゲストの来館列席者
13:50写真撮影1カット(オプションに入っていて何枚か撮影し挙式後に1枚を選びます。)新郎・新婦
14:00リハーサル新郎・新婦(新婦の両親も参加するようだったら両親も)
14:20ゲスト・チャペルへ列席者
14:30挙式開始全員
15:00写真撮影・フリータイム全員
15:30新郎・新婦引き上げ新郎・新婦
15:45写真の選択(オプションについている写真)新郎・新婦

 

私が挙式を挙げた時間が14時20分からでしたので当日の流れはこんな感じでした。

気になるのは挙式の内容もですよね。挙式開始から新郎新婦が引き上げるまでの詳細は

 

挙式内容詳細
列席者チャペルへ案内この時間までに列席する人がいるのであれば結婚式場に集合していて下さい。(列席者は待合室で案内まで待っていてもらう感じです。)
新郎入場
新婦(父と)入場父親と腕を組んでバージンロードを歩きます。

(ベールダウン)

ベールダウンとは花嫁の母親が娘を送り出す最後の身支度と言われていて挙式をする6割の方がやられているそうです。

 

私は母がベールダウンをしてくれたので、入場の時にはベールはかかってなく入場し扉のすぐ隣で母にベールをかけてもらいました。(関係ないですが、この時泣けます。)

その後、新郎の所まで父と腕を組み歩いて行き新郎が新婦の手を受け取り祭壇へ上がります。

セレモニー開始

開会宣言

誓いの言葉を拝読

開会宣言は司会者が開会を宣言し、参列者に結婚の証人になってもらうことを説明します。

そして、誓いの言葉を新郎新婦で言います。

(ここが人前式の一番のアレンジできる所で、決まった言葉もありますが2人で考えて誓いの言葉を言うことができます。)

私達は、小っ恥ずかしかったので司会者にセリフを言ってもらって「はい。誓います。」とスタンダードな感じなものにしました。

指輪交換・披露指輪の交換をします。(ここでリングピローを子供や愛犬に持ってくるようにアレンジすることもできます。)

先に、新郎の薬指にはめ、その後新婦の薬指にはめます。2人とも交換し終わったらみんなに披露します。

ベールアップ・誓いのキス新郎が新婦のベールをあげて、誓いのキスをします。

(誓いのキスは子供を挟んでもいいとの事でここもアレンジができます。)

 

結婚証明書にサイン

(新郎新婦と新郎新婦の両親)

結婚証明書にサインをするのは当人と列席者の代表の人です。特に決まりは無いみたいですが、私達は自分達の両親と娘の手形を捺しました。

結婚証明書披露
新郎挨拶(締めの言葉の前に、花嫁から母親や家族への手紙を読むのをここで披露する方もいるようで勧められましたが、号泣してしまいそうだったのでやめました。)

締めの言葉として新郎が参列者に挨拶をします。

アレンジで色々としたい方はセレモニーがいったん終わる、ここの場面でアレンジをして行うようです。

 

新郎新婦退場参列者からの沢山の拍手の中、腕を組んで退場です。

写真撮影・フリータイム再度入場し、みんなで写真を撮ったりします。

このような、流れが人前式のスタンダードな流れです。

小さな結婚式のホームページを見ると、アレンジのブログも掲載されているのでご覧頂くとアレンジのイメージも付きやすくなるかと思います。

人前式のアレンジってどんなものがあるのか?

少人数専門&格安ウェディング式場【小さな結婚式】のホームページから小さな結婚式で挙式された人のアレンジを見てみました。そこで、どんなアレンジがあったのか私がいいなと思ったものを紹介します。

新郎が入場しながら花を摘んで花束を作りブーケにするという入場演出

参列者(ゲスト)が1本ずつ花を持っていて、新郎がその花を受け取りながら入場し新婦が入場する前に花束にしてブーケを完成させる。という演出。

新郎は参列者からお祝いの言葉をもらいながら花を受け取ると記事に書いてありました。心にしみますね~。

そして、新婦が入場してきた時にひざまづいて花束(ブーケ)を渡していました。

こんな、演出知っていれば私もしたかったなぁ~と思いました。

写真も載っているので気になったら見てください↓

入場シーンの素敵な意味part2

和装人前式というアレンジ

人前式って完全にウェディングドレスだけだと思っていました!和装でも人前式が挙げられるようです。

お互い実家の水を汲んできて1つの杯に注ぎ合わせた水を飲むという「水合せの儀」というのを行ったと書いてありました。神前式がどんなものでどんな儀式があるのかあまりよく知らないのですが、和装で人前式を行うのもいいなと感じました。

こちらも、リンクしてますので気になったらご覧下さい↓

和装人前式

ペット婚をアルパカやブーケトスをブロッコリーでアレンジしてユーモアある人前式に

小さな結婚式の打ち合わせに行った時に、ペットも一緒に結婚式をやるペット婚いうのを知りました。しかし、ブログを読んでいておもしろいのを発見!

アルパカと一緒に結婚式を挙げたという記事がありました!どこで、借りたのか?疑問ですが面白いなと思いました。

また、花嫁が幸せのバトンタッチという事で未婚女性に向かって投げそれをキャッチした人が次の花嫁になれると言われているブーケトス。これを、花嫁が行うのではなく新郎が行うバージョンがあるそうです。(面白そう)

ブロッコリーは形が花束に似ているのと、沢山の房があるので子孫繁栄と健康の意味があるそうです。

アルパカとの結婚式

ブロッコリートス

シャボン玉やバルーンで演出をしたり、レストランウェディングも可能

今は、そんなに珍しい演出ではないような気もしますがシャボン玉やフラワーシャワー、風船での演出もできるようです。また、チャペルで挙式を行わず、提携しているレストランでの挙式もできるようです。

人前式をレストランウェディングで行えば、結婚式と披露宴が一体化するので挙式のセレモニーが終わってフリータイムの時間に余興等もできていいですね。また、改めて食事会を設ける際のレストラン選びもしなくて済みますね。

ただ、これらは全てオプション追加でしょう。なのでプラス料金がかかるものもあります。問い合わせや打ち合わせの際に、詳しく聞くといいでしょう。

ちなみに、小さな結婚式は挙式当日まで、ドレスあわせや打ち合わせの回数で結婚式場に行きスタッフの人と話をする機会が少ないのもメリットの1つだと言えます。

私の場合特に演出をしたりは無かったので、最初に下見(見学)へ行き契約をしてからは衣装合わせ・打ち合わせ・当日と合計で4回しか式場に行くことはありませんでした。

結婚式場を決めてから挙式当日までの過ごし方

人前式の良い所は、安いということもありますが挙式までに打ち合わせの回数が少なくてすむことも利点です。

結婚式を決めたらお金の支払い(振込み)を済ませ、衣装合わせと打ち合わせをして挙式をむかえます。打ち合わせに行くのは1回だけでした。私としてはこの1回で打ち合わせが済んだのがありがたいことでした。

もちろん、衣装合わせや打ち合わせで納得いかないようであれば何度でも増やす事はできます!ただ、他の挙式スタイルでは減らすことはなかなか難しいのではないでしょうか。

教会式や神前式を挙げて、結婚披露宴も行うとなると打ち合わせが1回だなんてあり得ない話だと思います。ですから、何度も式場に足を運ばなければならないのです。それが、楽しいと思えるのならいいと思いますよ。

でも、1度打ち合わせに行くとわかると思いますが、時間もかかるし、話は進まないし、営業トークもあるし…。で、楽しくないと感じる人も多いのではないでしょうか?(小さな結婚式ではないところでそう感じました。)

結婚式でウキウキのテンションですが、何度も行って話しをするのは実際疲れます。しかも、結婚式場のスタッフさんはいい人ではあるけど営業もあるからどうやって切り抜けようとか考えながら話をすると余計に疲れる…。打ち合わせが2~3時間の予定が1日がかりになってしまったりなんてこともよくある話です。

また、結婚式を決めたとき、仕事をしてる・妊娠している・小さい子供(赤ちゃん)がいる。となったら時間を有効に使いたいし、妊娠しているなら体調にも左右されてしまいます。だからこそ、1度でできるだけ話をまとめたい!と思いませんか?

小さな結婚式のスタッフさんは営業をかけてくることはないし、こちらの話もすぐに理解してくれて話がスムーズで1回の打ち合わせで全てが終わります。しかも。2時間くらいで!だから、衣装合わせも打ち合わせ後も、疲れた~!と思うことはありませんでした。

ですので、結婚式場に挙式以外で行くということは意外と大変だということです。

結婚式までに、衣装合わせと打ち合わせの2回式場に行くだけなら、仕事で忙しい人・妊婦さん・小さい子供(赤ちゃん)がいるママにも負担は少ないですし、スタッフさんが営業してこないのでコミュニケーションが苦手な人にもいいのではないかと思います。

結婚式を決めたら、衣装合わせ→打ち合わせ→挙式当日という流れです。ここで、オプションで頼む物があればどんどん料金がプラスになっていきます。(これが営業トークあると怖い…。)

最終的にオプションで付けたものは、挙式当日の2週間前までに振込みで支払いです。

支払いを済ませて、結婚式当日を迎えます。

やることが沢山あるようで、意外とない。

たまに、結婚式の打ち合わせで彼ともめて…。という話を聞くことがありますが、もめる程の打ち合わせ時間の多さではないと思います。

まとめ

人前式の内容を説明しましたが、なんとなく想像付きましたでしょうか?

教会式や神前式だと挙式でアレンジするのではなく披露宴で様々なアレンジをする感じですが、人前式は挙式でのアレンジが可能という事です。(誓いの言葉や結婚証明書)

私は、特にアイディアが無くスタンダードな感じで人前式をしましたが、アイディアがある方はより思い出に残る結婚式ができることでしょう。

少人数専門&格安ウェディング式場【小さな結婚式】で5万円以内という格安で結婚式を挙げられましたが、実際結婚式を行って5万円以上の価値があると実感しました。

打ち合わせが少かったので、赤ちゃんがいるの私としては時間をかけたくないと思っていたので良かったし、ウェディングドレスを着てバージンロードを歩いて、みんなからの祝福やキレイと言葉をもらえたのは一生忘れないといえるでしょう。

また、主人とも結婚式を機により仲良くできたと思います。

チャペルの場所やキャンペーン等で安い時期が違いますが、親身に相談に乗ってくれるのでぜひ問い合わせして話を聞いてみてください。



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