1歳児がこどもちゃれんじベビーを使っている評判と感想を公開

教育

1歳過ぎると子供はおもちゃに興味を示すようになるので月1回のおもちゃに喜び、親は冊子を読んで子供の事を勉強(理解)する良いきっかけの時間になります。

こどもチャレンジベビーを生まれたときから申し込んでいて、1歳1ヶ月のチャレンジベビーが送られてきました。

そこで、1歳まで【こどもちゃれんじ】を使ってみた私の評判を交えて内容と感想を書いてみました。

親向けの冊子には1歳1ヶ月ってどんな時期か?そして、この時期に子供の教育としてどんな事を親として子供にやってあげられるのか?というのが細かく書かれてとても為になります。

実際、赤ちゃんが生まれたての頃はわからない事が多いのでインターネットや育児本・友人等を駆使し調べる事が多かったのに比べると子供の悩みを検索する数は圧倒的に減りました。しかし、ちゃれんじを購読しているので冊子をペラペラとだけでも読むのと、読まないでいるのは違うなと思います。

何が違うかというと、子供(育児)へのストレスです。

え?何で?と思うかもしれませんが、子供の事を少しでも理解して接するのと、理解せずに接するのでは心の余裕が違ってきて理解している分、子供をおおらかな気持ちで見ることができます。(あ~。今はこういう時期なんだな~。と思える。)

では、親向けの冊子の内容と感想。子供のエデュトイ・絵本を実際使って(読み聞かせ)て見ての反応や効果を紹介します。

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こどもちゃれんじベビーの冊子から学ぶ1歳1ヶ月

親向けの冊子「おやこですくすく」の内容としては、毎月その月齢に合った発達の内容と、その発達に合った遊びが書いてありますが、1歳1ヶ月号で私が学んだなと思ったのは、「好奇心を引き出す3つのサポート」という特集でした。

そこから私の学んだ事は、「親からするとイタズラでも、子供からすると好奇心」だということ。そして、その好奇心が子供の成長にとても大切だということ。この言葉を頭に入れるだけで、ストレスが減りました。だって、イタズラだと思っていた事が子供の成長に大切ならそのイタズラをうまくサポートしてあげなきゃ!という考えに変わったからです。

うちの娘の場合、ちゃれんじのエデュトイでも遊びますが、大人が使っている物や食べている物にかなりの興味を示します。例えば…。

  • 料理をしていれば、近寄ってきて私の使っている調理道具を欲しがり使わせてくれないと泣き叫ぶ。(収拾つかず毎回他に興味が行くようにしてはいるものの時間がかかりストレス)
  • 料理中は台所の前に座り込み、私が引き出しを開けたら直ぐに手を出し、中にある物をぜーーーんぶ出す。(かなり出すので片付けが増えてストレス。)
  • スマホにも興味津々で欲しがり、渡すとヨダレでびしょびしょにもなる。(画面はヨダレと汚れでカサカサしちゃってます。)
  • 食事中は見たことのない物がテーブルの上にあると欲しがり、ママやパパが使っている箸を使いたがる。(渡さないと泣き叫びます。)
  • テレビのリモコンを便器に捨てたり。(衝撃過ぎて笑えました。が、ストレス…。)

と。言い出したらキリがないです。こういう事が起きてもストレスにならない人間になりたい。と思っている時にちょうど、1歳1ヶ月号のちゃれんじが届いて救われました。

イタズラ=好奇心。好奇心こそが脳を発達させ、やる気等の力の基礎になる。

この特集記事を読んでから、家の環境も変え、娘に「ダメ!」と言う事が減ると同時にストレスが減りました。

「ダメ」と言って、子供の行動を断つと親の顔色をうかがって行動するようになったり、何事にも興味を示さなくなってしまうそうです。興味を持つ事が脳を発達させる大事な行動なので、好奇心を持たせる事はとても大切な事なんです。

しかし大人にとって、子供のとっている行動(好奇心を持っている時こそ)がイタズラに感じます。それって、大人からするとやって欲しくない事だったり危険な事だからやめさせたかったりで、それがすごくストレスになることなんですよね…。

ストレスになるとイライラしてしまう事が増え、子供への言い方も強くなってしまいがちです。そこで、この記事を読んで自分の怒っていた事って子供の脳の発達を止めてしまう事なんだと知り、そこからは「ダメ」となるべく言わないように環境を変え、私の考えも変えるようにしました。

環境を変えるだけで、全然違いました!でも、それってこの記事を読まなかったら気付かなかった事だとも思いましたね。

食器棚の下に、グラス(ガラス製)があって危なかったのでタッパー等の遊んでも危なくない物に置き場を変えました。

買い物した物を、少しの時間でも床に置いておくと全部あけて散らかし放題だったので触ってもいい物を触らせて興味を持たせると共に「コーンだよ」等と話しかけ言葉のお勉強も!

子供の心がわかったかのように興味の出た事をやらせてあげられるようにもなってストレスに感じる事が少なくなりました。子供の知育おもちゃも大事ですが、親も子供の心をわかるように勉強するのも大切だと思いました。

興味・好奇心を引き出してくれる知育おもちゃ

1歳1ヶ月頃には、次の展開をどのようになるか期待して待てるようになる遊びができるようになります。

「?ん。どういうこと?」

例えば、「ボールで遊ぶという行動」

発達の段階で初めは

ボールを握る→舐める。くらいの行動だったかと思います。(舐めた後に、振ってみたり手から離してみたりも一緒にやってるかと思います。)

 

そこから、ボールを持つ→(舐めたり・振ったりする子もいるかも)→転がす→転がったボールを見る。

という感じで行動が変わるということです。

なぜ、これが成長なのか?というと「転がったボールを見る。」という行動が次の展開を期待して待てるようになる。ということです。つまり、今までの自分の経験で「ボールは転がる」という記憶があり、「ボールが転がるとどこへ行くのか?」という観察をし、その結果を楽しみに待つ事ができるようになる。

ボールがどこに行くかを観察する事によって、期待し好奇心に繋がります。その後の結果としては、「ボールは投げて遊ぶと楽しい!」という行動に繋がるということです。つまりは好奇心は、行動の原点であるということです。

そこで、1歳1ヶ月号のエデュトイは経験→記憶→観察→期待(好奇心)をうまく引き出してくれるおもちゃです。

「みかんのすべりだい」の遊び方とねらい。遊んでみての感想のまとめ。

「みかんのすべりだい」は、みかんのボールを上のスロープをコロコロと転がって下に落ちていき、下まで行くとボールがベルに当たり音が出るというおもちゃです。

スロープを転がすと、上から単純に落ちるだけでなく表裏と交互に滑り落ちるので下に落ちるまで集中して見る事ができるのです。途中でボールを触りたくても、なかなか捕まえる事ができないので下までいってベルがなり「チーン」と音がする事に気付くと、次は途中で掴もうとする事なくベルが鳴ることを期待します。

ボールが転がっていく過程を楽しみ、下まで行くとベルが鳴るということで好奇心が一気に高まり「自分でもやってみたい!」という気持ちになります。

早速、組み立てて遊んでみました。私が、みかんのボールをスロープに乗せコロコロ転がすと、転がっていくみかんのボールを見ていました。動きが早いので掴もうとはしていましたが、掴むことはできず最後にベルが鳴るとすぐにみかんのボールを掴み自分で一番上のスロープに乗せようとしていました。

一緒にみかんのボールを置いて転がっていく様子を楽しむことができ、ベルが鳴るのを期待して何回も遊んでいました。

感想としては、総体的に良かったとは思いますが1歳特別号のエデュトイに似ていたのでもう少し内容が違う物で楽しめるようなおもちゃが良かったのかな?と少し感じました。

1歳特別号は、いちごのボール(みかんのボールと色が違うだけで他は全く同じ物)をケーキの中をくるくる回りながら落ちて穴から出るという物。大人から見たら、たいした差はなく感じました。

しかけ絵本の「まてまてころころ」の内容と感想

こどもちゃれんじベビーの購読で、初めて沢山の仕掛けがある絵本でした。今までは、布をめくってみたり、指を入れて動かしたりするしかけ絵本はありましたが、今回の「まてまてころころ」はめくると立体に飛び出てきたり、横にひっぱると伸びたりする仕掛けが盛りだくさんでした。

そして、エデュトイのみかんのボールを連想させるような内容になっていました。

内容としては、りんごちゃんをみかんちゃんが「まてまてころころ」と追いかけていくという内容。

しかけ絵本って子供は大好きですよね!でも、しかけ絵本の一番の問題は「壊れやすい」「破けてしまう」じゃないでしょうか?

そこが、「さすが、ちゃれんじ!」と思うことに頑丈に作られているんです。

 

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力を入れて引っ張てもちぎれる事はありませんので、子供が自分で読むこともできるし写真にあるシーンの引っ張るページはお気に入りで何度も引っ張っていました。(閉じる事は自分ではできません。)

自分で、本棚からこの絵本を持ってきて一人で読んでるときもあるし、私に「読んで」と持ってきたりもしていてお気に入りの1冊になりました。(実際はしゃべってはいませんよ。そんな風に言っているのだという雰囲気です。)

まとめ

絵本は毎回、娘は気に入ります。生まれてすぐにちゃれんじ【こどもチャレンジ】に申し込んだので、生後2ヶ月頃には初めての教材が届き、そこから毎日届いた「いっしょいっしょ」という絵本を読み聞かせていました。気付いたら絵本大好きになっていたので、毎月のエデュトイに加えて絵本も楽しみにしています。

今、「絵本大好きになってくれて助かるなぁ~」と思うのは病院での待ち時間(予防接種等)や電車に乗ったときに絵本で時間を稼げる(子供が静かにしていてくれる)事です。おそらく、ちゃれんじで絵本が毎月届かなければ絵本を読む機会は少なかったのではないかと思っています。

今回は何よりもちゃれんじ購読していて良かったと思えたのは保護者向けの冊子の「おやこですくすく」の特集記事でした。育児に段々ストレスが溜まってくる頃でもあるし、赤ちゃんから成長してきてどの様に接したらいいのか悩んでいる時の救世主でした。

同じ月齢の子供を持つママの育児の悩みにも共感できたり、みんな同じことで悩むんだなぁ~と思ったら自分だけでないという気持ちが持て、みんな頑張っているんだし自分も頑張ろう!と前向きになれました。

私は、特に育児雑誌を購読しているわけではないのでこの【こどもちゃれんじ】は毎月、子も母もいい勉強になっています。1歳前後から始めてもママのためにもなるし、子供も楽しめるので私としては損はない教材だと思っています。資料請求は無料なのでぜひ試してみてください。



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