新生児の母乳量の1日平均目安とミルクの割合について

育児

新生児の1日の平均母乳量の目安と言われてもどのくらいかよく分からないですよね。

母乳を与えているとどのくらい母乳が出ているかすごく気になりました。

私が搾乳した時にびっくりしました!

ティースプーン1杯にも満たない量しか出てなかったんです!
まさか、娘はこれで足りていたのか?と思うと不安になりました。

ミルクだと哺乳瓶に入っているので量がわかりますが、母乳は見えないので不安ですよね。

ちゃんと赤ちゃんが吸ってくれると、母乳もしっかりと出ていたようで娘の体重もきちんと増えていっていました。

とはいえ、母乳がちゃんと出るようになるまではミルクを足していました。
そんな時、母乳だけじゃなくてミルクをどのくらい足したらいいのかも悩みますよね。

私は母乳を与えた後、ミルクの量の調整でとても悩みました。
娘はミルクの飲みっぷりがとてもよかったのでミルクの缶に書いてある規定量を飲ませていたら、産院で「太ってしまう・与えすぎ」と注意を受けたので粉ミルクの量を減らして与えていました。

しかし、退院後に授乳を見ていた母が娘が足りなさそうに泣いている姿を見て

「ミルクの量少なくないの?規定量を与えていい」

と言われ授乳初期、母乳とミルクの割合がわからず悩んでいました。

母乳が安定するまではどのような配分にしたらいいかまとめました。

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新生児の1日の平均母乳量の目安

新生児の1日の平均母乳量の目安としては、1回あたり「10ml×生後日数」が基本です。(生後1週間まで)

例えば生後5日だとしたら「10ml×5」なので50mlです。
(場合によっては+10mlにしたりします。)

生後1週間〜生後1ヶ月までは、80ml〜120mlにしてください。

これは医師によっても意見が違ったりするので、助産師さんに聞いて決めてください。

混合で母乳とミルクの量で悩んだら

母乳を片方10分ずつ与えその後、ミルクを月齢に合わせ飲ませてあげるのがいいです。

もし、赤ちゃんが母乳を飲んでそれだけで満足しているようであれば足す必要はありませんが、母乳の量が安定するまでは時間がかかるので安定するまではミルクを足してあげた方がいいでしょう。

新生児の頃は満腹中枢が鈍感で与えただけ飲んでしまう可能性があるので量には注意が必要です。

また、授乳間隔が開きすぎてしまうと母乳が出なくなってしまう原因にもなるので気をつけてください。

とはいえどのくらいを足したらいいのか悩みますよね。

新生児はミルクの足しすぎに注意!多くても40ml以内で。

私の場合、娘のミルクと母乳の飲みっぷりが良くミルクの缶に書いてある規定量(100ml)を飲ませていました。

しかし、母乳外来へ行った時に与え過ぎだと指導を受け変えました。

粉ミルクの缶には、生後2週間までは80ml・生後1ヵ月までは120mlまでと記載されていますが完全母乳にしたい場合は多くても40mlまでにするのがいいとの事で母乳外来後は多くても40mlまでにしました。

ちなみに、授乳間隔(母乳の場合)は3時間以内がいいです。3時間以上空いてしまうとこの先、母乳が出なくなってしまう可能性が高くなります。

母乳は欲しがったら何度与えていいので3時間あけなくても大丈夫です。

与えられるのであれば欲しがった時に与えられるといいでしょう。

母乳外来を受けに行く

やはり、母乳外来は専門の知識もあるだけに個人に合った的確なアドバイスがもらえます。

私も母乳の量とミルクの量で悩んでいたので母乳外来を考えてはいたのですが「痛い」と聞いてもいたので不安でした。

乳腺を開くためにマッサージをしもらう感じです。このマッサージがとても気持ちよかったです。

おそらく母乳外来が痛いと聞くのはこのマッサージが痛いのだと思います。

私は母乳外来へ行くなら「桶谷式」をお勧めします。

マッサージで乳腺も開通し出が良くなり母乳量とミルクの量の相談もすると“40ml以下で良い”し“1日1回のおやつ程度で良い”との事でした。

なので、私は安定するまでは母乳後に40ml飲ませ安定してからは1日1回寝る前は腹持ちをよくしてもらうよう粉ミルクの缶に記載されているら規定量を与えるようにしました。

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授乳の間隔や授乳時間を管理してくれるアプリ「授乳ノート」

スマホのアプリで「授乳ノート」というアプリがあります。

私はこれを重宝していました。

左むね・右むねのボタンをタップすると授乳時間を計測してくれたり、それを保存して何時に授乳したかを記録し振り返り見ることもできます。

さらに、哺乳瓶の項目もあるのでミルクをどのくらい飲んだか、何分かけて飲んだかも記録できます。

また、おむつ・ねんねもあるのでどのくらい排泄したか、生活リズムがどんなかも記録できるので、授乳や育児に慣れるまではこのアプリはお勧めです。

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